サーフィン雑記

【予防のサイン!】久しぶりにサーフィンすると痛くなるところ5つ!

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こんにちは!ちょんまげバニラです。

 

毎日サーフィンしていれば、痛くなることはないのですが、

 

たまにしかサーフィンしなくなると

 

翌日筋肉痛になるところや激痛になるところがあります。

 

これは正直ショックです。

 

サボり過ぎです。

 

でも、ある意味これはその部分をサーフィンでは

 

かなり酷使しているということです。

 

サーフィンは日常生活とはまったく違う体勢ですし。

 

初心者の人もサーフィンを始めれば痛くなるところは同じ部位です。

 

痛くなるということは、その部分を入念にストレッチしたら少しは回避できます。

 

久しぶりにサーフィンすると痛くなるところ!

首。

首

 

首が痛くなる。

 

首はしっかりストレッチしてから海に入りましょう。

 

どんな事があろうが、首だけは必ずストレッチしてます。

 

陸でストレッチを忘れたときは、波待ちの時間を使ってでも必ずストレッチしたほうがいいです。

 

サーフィンは首はかなり酷使しています。

 

その証明にサーファーはほぼ全員が首が太いです。

 

パドリングしてるときに首を無意識に固定しているからです。

 

パドリング中に首の力を抜くことはないですが、

 

もし首の力を抜いたらぬいぐるみのように首がゆらゆらと揺れるでしょう。

 

次に首を使うのはドルフィンスルーをしているときです。

 

首を使ってるという意識はないんですけど使ってます。

 

波の衝撃をもろに首で受け止めています。

 

パワーのある波のときが分かりやすいです。

 

パワーのある波のときに一度ヘラヘラしたドルフィンをして、

 

グリってなったことがあります。

 

あとは波に巻かれているときです。

 

このときもかなり首に負担がかかっています。

 

いくら水とはいえ衝撃があります。

 

首は必ずストレッチしてから入りましょう。

 

逆にサーフィンを辞めると、首がビックリするほど痩せていきます。

 

ガッツリサーフィンしてるときはシャツの1番上のボタンが閉まらなかったですもん。

 

1番上のボタンを閉めるためにワンサイズ大きいシャツを買わないといけないという。。。

 

本当に首のストレッチはしたほうがいいですよ。

 

波に巻かれてボトムに首から叩きつけられることがありますから。

 

身体がしびれるようになってからストレッチをしても手遅れです。

 

首は特に入念にストレッチしてから海に入りましょう。

 

パド筋。

 

当り前ですが、パド筋です。

 

サーフィンしている時間はほとんどパドリングしています。

 

ストレッチしても回避できません。

 

が、

 

回復を早めることはできます。

 

パド筋が痛くなるというのは分かりやすいです。

 

パド筋=上腕三頭筋ですね。

 

ボディビルダーに教えてあげたいくらいサーフィンしてたら勝手につく筋肉です。

 

シャンプーが辛いときあります。

 

セミドライの時期は毎回シャンプーするたびに思ってました。

 

腕が重っ!って。

 

パド筋についてはサーフィン辞めても細くなりません。

 

現実的にいうと、パド筋がそのまま脂肪になります。

 

細くなってくれればいいものの、二の腕だけは太いままという。

 

パドリングがまだ弱い方はこちら→肩を固定すればパドリングが安定するし速くなるよ!

 

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腹筋の上部

 

腹筋の上のところアバラ?

 

これがめちゃくちゃ痛くなります。

 

これだけはストレッチをしても回避できないです。

 

なぜアバラが痛くなるかというと、ボードに寝そべるからです。

 

サーフィンを一時期辞めて初めて分かりました。

 

何でそんなとこ痛くなるの?みたいな。

 

他人事でした。

 

これ本当に痛いですよね。

 

サボってたときにサーフィンに誘われて、1日2ラウンドか3ラウンドを4日間続けたんですよ。

 

たまたま台風かなんかで波がず~とあったんです。

 

何かアバラが痛いな~なんて思いつつ、

 

波もあったんで毎日サーフィンしてた頃のようにバンバン海に入ってだんですよ。

 

で、

 

痛いんですが、10分くらいパドルするともう痛くないんですよね。

 

バカになってるんです。

 

脳みそが。

 

波が来ると、ニンジンをぶら下げた馬のごとく追いかけて、

 

乗ってしまえば痛くないっやろ~みたいな感じで

 

痛いけど、無視してサーフィンをしまくってました。

 

それで4日間を乗り切った後、アバラのところが痛すぎて離脱。

 

ボードとこすれる腹筋の上のあたりがめちゃくちゃ痛すぎて、

 

吐き気が出てました。

 

久しぶりに会ったんだし晩飯を食べに行く?

 

って話があったんですが、丁重にお断りしました。

 

本当に痛すぎて具合が悪かったんです。

 

サーフィンをサボってた人は2日連続サーフィンしたら休憩したほうがいいですよ。

 

これ不思議ですよね。

 

しょっちゅうサーフィンしてるときは、まったく痛くないんですから。

 

は?

 

なんでアバラが痛くなんの? 

 

パドリングのやり方が間違ってんじゃない? 

 

みたいに。

 

サーフィンをサボって初めて解りますね。

 

あの激痛が。

 

これに頼る気持ちが解ります。

 

 

このアバラの激痛に関しては、少し感覚をあけてサーフィンすると、痛みが無くなります。

 

アバラの辺りの皮(皮膚)が強くなっていきます。

 

と、サーフボードと一体になることによりボードが雑にアバラに当たらないように調整していきます。

 

パドルしてるとどうしてもわずかながらボードが海面から弾かれます。

 

それでアバラにあったって痛みが蓄積するのが原因なので、

 

それを回避すればいいんです。

 

海面の上下に逆らわず、

 

サーフボードとアバラを離さず受け流すようにパドルする。

 

ま、痛くなってから気付いて調整してますが。。。

 

ず~っとアバラが痛いよーって人は、海面のバシャバシャを受け止めてパドルするのではなく、

 

受け流すように意識すればパドリングもスムーズになるのでやってみてください。

 

背中の上部。

 

背中の上部が痛くなる。

 

肩甲骨。

 

パドルするからでしょう。

 

これはストレッチで回避できます。

 

背中の上部もパドリングするだけで筋肉痛になります。

 

あと、サーフィンしてると勝手に広背筋もつきます。

 

サーフィン始めて数年後に鏡を見て気づきました。

 

広背筋がある。できてる!みたいな。

 

こんなのなかったですもん初心者のころは。

 

やっぱり鬼の背中は手に入れたいですね。

 

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腰。

 

腰が痛くなる。

 

腰が痛くなる=腹筋が弱いってのはだいたいあってると思います。

 

付け加えるなら、腰が痛くなるのは腹筋と背中の筋肉の

 

バランスが合ってない場合に腰痛になることが多いです。

 

腹筋だけではなく、背中も関係してるってことです。

 

背中のストレッチするだけでもだいぶ良くなります。

 

以外とサーファーは背中のストレッチを忘れています。

 

腰と首と股関節とかはストレッチしてるっていう人でも背中はやってない。

 

みたいな。

 

背中もサーフィンでは重要な部分ですので、ストレッチをやっといたほうがいいです。

 

以外とサーフィンは背中などの身体の裏側の筋肉を使ってます。

 

まとめ

 

サーフィンはかなり身体を酷使してます。

 

毎日サーフィンしている人とか、まだ若い人ならいいですが、

 

むかしサーフィンしていたという勢いだけで当時のように同じくらい海に入ると身体を壊しかねません。

 

徐々に慣らしていきましょう。

 

連休だ!って初日に気張ると次の日に後悔しますから。

 

初日はほどほどにしておきましょう。

 

久しぶりにボトムターンすると翌日、足にきてますね。

 

アバラの痛みは慣れるしかないですが、それ以外は解決法があります。

 

こちらの2つ記事を読んで試してみて下さい。

 

【パドル回復!】がっつりパドルしたときに必ずやるヨガのYouTube動画!

 

陰ヨガって最高のストレッチですよ!

 

 

 

以上です。

 

今回も読んでくれてありがとうございました。

 

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こちらの記事もどうぞ!→サーフィンで腰痛になる原因は〇〇なので意識しましょうぞ!

 

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