minna umakunaru surfing site

サーフィンのエアーで30センチしか飛べない理由はこちら!

2018/10/20
 
この記事を書いている人 - WRITER -
はじめまして!ちょんまげバニラです。サーフィンについて経験したことを書いていきます。 訪れて下さった方に、役立つ情報や楽しさを提供できるよう、価値ある記事を書いていきたいと思います。
Pocket

 

こんにちは!ちょんまげバニラです。

 

サーフィンでエアーしてますか?ダンパーの波のとかクローズセクションがあったら簡単に飛べますよね?!

 

30センチくらいは。。。

 

なんも考えなくてもスピードがついていれば惰性で高さ30センチくらいは浮きます。意外と波もプッシュしてくれるので180 (ワンエイティ) くらいは簡単に出来ちゃうかもしれません。

 

アップスで加速できるのにエアーの高さがでないのは何かしらの理由があります。

 

ということで、サーフィンのエアーの高さを30センチを超しましょう!ってことで書いていきます。

 



サーフィンのエアーの基本的な飛ぶ動作の流れ

 

エアーの基本的な身体の動作の流れは、テイクオフした後、リップやクローズセクションを見つけたら、その発射地点までタメを作ったままボトムからトップにあがっていきます。

 

ボトムからトップに上がるときは前足重心のまま上がっていきます。

 

前足がリップを抜けたら前足の重心を解放して、後ろ足に乗っている少しの重心に意識したまま発射地点のリップを後ろ足で感じて

 

ドカン!

 

と、後ろ足を少し合わせるだけで飛べます。

 

簡単そうでしょ!

 

陸で垂直飛びが30センチ以上飛べるなら、間違いなくサーフィンでも30センチ以上のエアーができます。

 

でもサーフィンの場合は地面じゃなく水面なのでパワーをしっかり伝えないといけません。

 

エアーの高さを出すコツはしっかりパワーをためれるかで成功率が上がります。

 

サーフィンのエアーで30センチしか飛べない理由

 

前足加重がエアーのパワーをためるには少なすぎる

 

ほとんどの場合、前足加重が少ないから波のパワーを得られずエアーの高さがでないことが多いです。

 

スタンス幅は変えてますか?

 

通常の前足のスタンスではリップやクローズセクションの発射地点までサーフボードを押さえつけてパワーをためるにはちょっとタメが少ないです。

 

ホレた波なら一瞬かもしれませんが、ホレた波じゃないときは通常の前足の位置では波のパワーに負けてサーフボードが沈められません。

 

理想はボトムからトップまでサーフボードは沈めたほうがパワーをためれます。陸の垂直飛びでも足の指が地面から離れるまでは、ガッツリ地面を押してると思います。

 

というか、前足のスタンス幅を変えてない人は前足を一歩前に広げるだけで飛べると思います。

 

エアーをするときは、前足を一歩前に出すだけでかなりタメも楽にできるようになるし、サーフボードの真ん中に近いところに身体 (重心) もくるので、飛び出す身体の態勢も良くなります。

 

どちらかのレールが入ったままトップに上がっている

 

レールを波に入れたままトップには上がりません。レールはフラットでトップに上がっていきます。

 

レールが波に食い込んでいるとそれだけでスピードのロスになります。

 

トップに上がるときはレールはフラットがサーフィンの基本です。

 

必要以上に後ろ足を蹴り込んでいる

 

エアーの高さがでないときは後ろ足の蹴り込みが早いときと、後ろ足を蹴り込んでるときが多いです。

 

先走ってサーフボードが飛び出してないのに蹴ってしまうパターンと、スピードが充分にあるのにリキんでしまって蹴り込んでしまうパターン。

 

理想はテールの先っちょで発射するのがベストです。

 

後ろ足でちょこんと合わせるだけでも充分高さはでます。

 

前足がリップから抜けたら後ろ足を蹴り込むのではなく、後ろ足はボトムからトップに上がるときのままプッシュを続けているだけでエアーの高さは出ます。

 

後ろ足を蹴るのではなく、そのままボトムからのプッシュを続けているというニュアンスです。

 

そしてリップに当たるときに後ろ足で少しリップに押すって感じです。

 

後ろ足を蹴るタイミングがズレているとスピードの失速にしかならないので、コンスタントにエアーができるようになるまで必要以上に後ろ足を蹴って発射することを禁止するのもいいですね。

 

発射するときに身体がサーフボードと合っていない

 

発射するときに身体がサーフボードより後ろよりにあると失敗するし、前すぎても失敗します。

 

リップに当たったら後ろ足でサーフボードに飛び乗るって感じがいいかと思います。

 

エアーの高さがでない理由は本人が飛んでない!ってことも多いです。

 

まとめ

 

エアーで難しいところはリップを前足が通過してるときの体重の抜き方ですね。いかに違和感なく後ろ足にも重心を残せておけるか。

 

とはいえ、前足のスタンス幅を広げてリップまでタメるだけでも変化はあると思います。スピードさえあれば多少のミスはスピードがカバーしてくれます。

 

そして、後ろ足を蹴るのではなく軽くプッシュ。サーフィンの場合はリップも押してくれますし。

 

で、後ろ足でサーフボードに飛び乗る。

 

ただ問題なのは、エアーの高さが出てくると着地地点を失敗したら驚くほど簡単にサーフボードが折れるので、着地地点をある程度コントロールできるようになるまで着地する前にボードを蹴飛ばしたほうがいいです。

 

スープ以外の着地地点になるときはメイクしないほうがいいです。両足のスタンスが狭いまま揃って着地すると確実にサーフボードが折れます。

 

エアーの練習用にスポンジボードをストックしておくのもいいですね。ノーズにも浮力があるのでリップを通過するときに多少タイミングがズレていても難なく発射できます。

 

ノーズが引っかからないです。

 

 

とはいえ、新しいサーフィンの技の練習を始めるときは怪我をしやすいので気をつけて練習してくださいね。

 

 

以上です。今回も読んでくれてありがとうございました。

 

ボトムターンの記事も書いてますのでどうぞ!→中級者脱出!ボトムターンを理論的に分析してみた。

 

スポンサーリンク

 




 

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
はじめまして!ちょんまげバニラです。サーフィンについて経験したことを書いていきます。 訪れて下さった方に、役立つ情報や楽しさを提供できるよう、価値ある記事を書いていきたいと思います。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ちょんまげバニラのサーフィンBLOG , 2018 All Rights Reserved.