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中級者脱出!ボトムターンを理論的に分析してみた。

2018/05/25
 
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はじめまして!ちょんまげバニラです。サーフィンについて経験したことを書いていきます。 訪れて下さった方に、役立つ情報や楽しさを提供できるよう、価値ある記事を書いていきたいと思います。
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こんにちは!ちょんまげバニラです。

 

ボトムターンが少しでもできるようになったら理論的にも理解していたほうが身体にインプットしやすいです。

 

まぐれのボトムターンではなく、無意識でできるようにしっかり落とし込んでいきましょう。

 

理論的に理解できると、サーフィンする時間が取れなくても身体と頭で覚えているので、すぐ勘を取り戻せると思います。

 



ボトムにいくときは、基本レールを入れない。なるべく真っ直ぐボトムに向かう。

 

テイクオフしてすぐレールを入れるという、無意識の癖はやめたほうがいいです。

 

僕自身もビーチブレイクからサーフィンを始めたので、そういう癖がついてました。

 

ダンパーぎみのブレイクがほとんどだったので、すぐレールを入れて加速する癖がついてました。

 

ボトムターンをするのであれば、レールを入れずボードをフラットにした状態が摩擦が少なくスピードがつきます。

 

レールをフラットにしないままボトムターンすると練習になりません。

 

ボトムターンの開始は、前足からジワっとレールを入れていく。前足重心を意識。

 

スペシャルクラスのサーファーはレールの使いかたが上手いです。雑にレールを入れてもある程度のターンは出来ますが、サイズが頭ぐらいを超えてくると、普段から雑にレールを入れてたサーファーはカクカクしてスムーズさがありません。

 

こうならないためにも、前足でジワっとレールを入れている感触を感じながらボトムターンの練習をしたほうがいいです。

 

慣れてる人は、トリミング (小さいアップス) を入れて、ドカンとレールを入れてもいいですが、やっぱりトリミングなしのほうがラインも大きくなり、カッコいいです。

 

さっさとボトムターンをやりたい!て人は、ボトムでトリミングを入れたらすぐ出来るかもしれません。トリミングを入れることによりレールが入りやすくなります。

 

ボトムターンの中盤(1番重力がかかっているとき)は、 両足重心で( 真ん中重心)で踏ん張る。タメる。

 

ここでしっかり波のパワーを受け止めてトップに上がる力に変換させましょう。

 

上半身を太ももに近づけるようにして、波に倒れかかる感じ。このとき上半身が高いと、レールがはいらず、そのまま倒れるというパタパターンになります。

 

なので、ボトムターンで前によく倒れる人は上半身が高いという証明ですね。カットバックの途中で倒れるパターンもそうです。

カットバックの記事はこちら→カットバックができないのはショルダーでやろうとしてるから

上半身が高いから倒れる。

 

ボトムターンの後半。トップに向かうとき。

 

後ろ足重心。 波に倒れかかる感じの状態から後ろ足に重心を移動する。

 

両足で踏ん張っている状態から、じょじょに前足を伸ばして後ろ足に重心を移動させます。このときに腰も連動して動かしていきます。

 

むしろ、腰から先導して回していくほうが自然に前足が伸びていくと思います。

後ろ足で蹴って縦に上げようとしてる方はこちら→ボトムターンで後ろ足で蹴って縦にボードを上げるぅ?

ボトムターン終了時からトップへ上るとき。

 

ボトムターン終了時からトップへ上るときは、レールをを抜いてボードをフラットにしてトップに向かいます。ボトムターンで倒れる人はこのパターンの人も多いかもしれません。

 

レールの食い込み過ぎです。レールの入れすぎですね。

 

波のパワーに対して、あ、これくらい身体を倒せばいいな。って感覚を掴んでください。

 

まとめ

 

ボトムターンの重心の流れは、前足→真ん中→後ろ足って感じです。

 

無意識でできるようになるまで、分割して意識したほうがいいです。無意識でボトムターンはできますが、意識してボトムターンを練習するほうがサーフィンの上達は早くなると思います。

まだ後ろ足で蹴って縦にボードをあげようとしてる方はこちら→ボトムターンで後ろ足で蹴って縦にボードを上げるぅ?

飲む日焼け止め対策はこちら→【やかないサプリ】

以上です。今回も読んでくださりありがとうございました。

 

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