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サーフィンで腰痛になる原因は〇〇なので意識しましょうぞ!

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こんにちは!ちょんまげバニラです。

 

サーフィンに関わらず腰痛になる原因はだいたい同じところを意識して使えるようになれば回避できるので腰痛になる前に改善しておきましょうぞ!

 

サーフィンの場合ほとんどが、背中を反る動作をするときが腰痛の原因になります。

 

サーフィンで腰痛になる原因1

 

サーフィンで腰痛になる原因のナンバーワンはパドリングでしょう。

 

パドリングは胸を反って行うというのが正解ですが、間違った解釈をしている人は背中を反ってしまっています。

パドリングが速くなりたい人はこちら→肩を固定すればパドリングが安定するし速くなるよ!

 

確かにパドリングしている人を見ても背中をガッツリ反っているのをチラホラ見ます。

 

で、それを観察してサーフィンを始めるもんだから背中を反ってパドルするのが正しい姿勢なんだとインプットされます。

 

パドリングで背中を反る動作をするのは間違いではないんですけどね。

 

波に対して臨機応変にバランスをとっていかないといけませんし。

 

じゃあ、どうすればいいのかと。

 

サーフィンで腰痛になる原因は意識すれば改善できる!

 

背中を反って腰痛になる人は背中だけしか使ってません。背中だけ反る。みたいな。

 

結論をいうと背中を反るときは、必ず腹筋も使うように意識すれば、腰痛にサヨナラできます。

 

サーフィンは、特に意識的に腹筋を使ったほうがいいです。サーフボードの上でバランスをとってるので、常に腰に負担がかかり続けています。

 

理想は、パドリング、ボトムターンなどのアクションも腰は反らずに出来たほうがいいです。

 

サーフィンで腰痛になる原因2

 

サーフィンで腰痛になる原因のナンバー2は頑張りすぎでしょう。

 

サーフィンに毎日行ける環境じゃない人は、なおさら頑張って海に入ります。腹筋は何をする動作においても知らず知らず使われています。

 

なので、サーフィンで疲れるまで海に入ると使いたくても腹筋のパワーがなくなります。

 

そうすると、腹筋を使うことができず背中だけ、足だけ使ってしまう事態になります。ボトムターンしているときも当然腹筋を使わないといけません。

 

逆でいうと、腹筋を使えなくなったら (意識できなくなったら) 海から上がるというサインですね。

 

背中を使う動作だけではなく、腕や足を動かすときなどすべて腹筋を使ってます。

 

腹筋を使っている意識がない人は腹筋を意識するだけで、サーフィンの調子がすこぶる良くなるはずです。

 

普段から腹筋を意識して使えば腰痛になる原因はなくなる

 

筋トレ好きですか?

 

筋トレ好きなら、腹筋をしまくるのもいいでしょう。腹筋はあって困るものじゃないですし。むしろあったほうがいいです。

 

わざわざ筋トレの時間も割くというのもサーファーとしては素晴らしいですが、普段から意識して使えるようになれば無意識で使えるようになるので、無意識状態になっている睡眠中でも腰痛を回避できます。

 

あ、ちょっとその前に。

 

うつぶせで寝てたりします?

 

あれが1番危険ですよ。腰痛になります。

 

どんなに眠れなくても、うつぶせで寝るということだけはしてはいけません。うつぶせで寝るから腰痛になるんですよ。

 

うつぶせで眠って腰痛になる原因は、お腹が重たいので布団の中にお腹が沈みこむようになるからです。

 

それで結果的に真っ直ぐ寝てるように見えて実は、布団などの柔らかさが原因となり、S字に身体が沈みこんで、背中が反る体勢になっているんです。

 

しかも長時間。なので、翌朝起きた瞬間から腰が痛いと。さすがに眠っているときは腹筋を意識することは難しいです。

 

ちゃんと仰向けに寝ていて身体のどこかが痛くなる場合はベッドかマットレスが悪いでしょう。

 

低反発マットなど身体が沈み込むようなフカフカなマットや敷布団、ベッドは腰痛を促進してるようなもんです。意外と熟睡できるのは硬い畳に薄い敷布団らしいですよ。

 

寝心地が良くないのであれば、返品保証つきのマットレスを試してみる!っていう手もあります。使ってみてマットレスが合わなければ、150日間の返金保証がついているので、試してみるといいですよ。

 

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話がそれましたが、腰痛になる原因は身体が真っ直ぐになっていないから、身体の中心である腰に負担がかかるということです。

 

腰にかかる負担を吸収するのが腹筋です。ショックアブソーバーですね腹筋は。

 

普段から意識して腹筋を使えるようになれば勝手に腹筋を使ってくれるようになります。

 

人間ってそういう造りになってます。

 

腹筋とはいわゆるコアです。よく体幹を鍛えろとか流行りましたね。

 

鍛える必要はないです。普段からいつも使ってれば。

 

道を歩くとき、階段を降りるとき。

 

何をするにも腹筋を意識的に使って生活すれば勝手に体幹もトレーニングできます。

 

どうやって腹筋を使えば腰痛からサヨナラですか?

 

腹筋を使うってどうやるのかと。

 

筋トレで腹筋をしまくっても、やり方が間違ってては腰痛になります。

 

正しい腹筋のやり方はYouTubeで検索してみたら出てきますので腹筋に興味がある人は見てみるのもいいですね。

 

今回は普段使いの腹筋ですので筋トレは長くなるのでパスします。

 

呼吸で腹筋を絞ります。呼吸と腹筋意識だけのコンビネーションです。

 

ポッコリおなかの人はわかりやすいですね。息を吐いてるときに腹筋を絞るようにへこましていって、出し切ったときにバチっとおへそのところが締まるように。

 

息を吸うときより吐くときのほうを長くするとお得に腹筋を使えます。

 

呼吸。呼吸が大事。と何度も聞いたことがあると思います。

 

何度も聞いてるのでウソじゃないんですよ。本当のことです。

 

この呼吸法を何をするときにも意識してやっていけば、勝手にコアが鍛えられます。

 

だらしない姿勢でテレビを見ているときでも、この呼吸と腹筋に意識を向けとけば、だらしない姿勢のまま筋トレできてます。

 

通勤時間が長い人であれば、歩くときだけでも意識するといいですね。

 

腹筋が鍛えられるだけでなく、姿勢も当然良くなりますし、ポッコリお腹も減っていきます。

 

んで、腰痛も防げます。

コンビニ感覚で痩せたい人はこちら→何の努力もせずに意識するだけで簡単に痩せる4つの方法

 

で、サーフィンに戻りますが、胸を反って(開く) パドルしてるときも腹筋の部分 (手のひらぐらい) でサーフボードをホールドするようにすればパドルしてるときも意識的に腹筋を使えます。

 

腹筋の部分でサーフボードを掴むようなニュアンスですかね。パドリングも安定しますし。

 

もっと欲を出せば、すべてのサーフィンの動作で無意識レベルで腹筋を使えるようになるのが理想です。

 

なので、日常生活で意識して無駄に腹筋を使っていればサーフィンしているときも勝手に使ってくれるハズです。

 

椅子から立つ動作をするときは、腹筋を締めてから立つ。みたいに腹筋先行型の動作を意識するようにすれば完璧ですね。

 

腹筋で足を一歩出して歩く。とか、腹筋で背中を反る。とか。

 

椅子に座るときは、おしりからではなく、腹筋で座るように。

 

というように、何をやるにも呼吸と腹筋で動作を行うように意識していけば、腰痛も防げますし、サーフィンもセミプロくらいすぐなれます。

 

とはいえ、どうしても呼吸や腹筋に意識がいかず、他のことを考えちゃうって人は加圧シャツに頼りましょう。手っ取り早いです。

 

去年バカ売れした話題の加圧シャツのタンクトップ版です。袖がないほうが、インナーとして扱いやすいです。

 

着てるだけで腹筋を意識できるタンクトップ

腰痛予防、腰痛改善は、コアである腹筋を意識して身体を動かすことが重要です!

 

 

以上です。今回も読んでくれてありがとうございました。

 



 




 

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