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種子島に2週間サーフトリップして波質はどうだったのか?

2018/10/17
 
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はじめまして!ちょんまげバニラです。サーフィンについて経験したことを書いていきます。 訪れて下さった方に、役立つ情報や楽しさを提供できるよう、価値ある記事を書いていきたいと思います。
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こんにちは!ちょんまげバニラです。

 

8月の連休に入る前にと思い、7月に2週間ほど種子島に元プロサーファーとサーフトリップしてきました。

 

日頃の行いが良かったのか最低でも波のサイズは胸くらいあり、ずーっとサーフィンできました。

 

西側でもマックスで頭くらい上がりました。ありがとうごさいまーす。

 

結果から言うと、サーフィンレベルを問わず種子島トリップは行ったほうがいいです!

 

まだサーフィンに自信がない初心者でも充分満足できると思います。

 

ということで、種子島にサーフトリップに行こうかな?って人にどこが良かったのかをまとめていきます。

 

種子島に行く前の妄想では、島なので宮崎より波のパワーがあるのかと思ってたんですが、同じサイズで比較すると宮崎のほうが波にパワーがあるように感じました。

 

なので、超初心者でも種子島はおすすめできます。むしろ宮崎よりおすすめです!

 



種子島のローカルサーファー事情はどうなのか?

 

やっぱりサーフトリップに行くときはローカルサーファーが気になりますよね?

 

ちょっとカルチャーショックを受けたぐらいです。種子島はサーフショップ同士の縄張り争いがありません。閉鎖的なサーフポイントもありませんね。

 

それぞれのポイントにローカルはいるんですが、島全体がコンパクトということもありサーフショップも含めサーファー同士が仲良しです。島全体で連携してますね。

 

素晴らしいです!

 

ストロングローカルもいないように感じました。

 

かと言って、マナーが悪いのはいけませんよ。

 

島全体のローカルサーファーは仲良しなので、悪さをすると一気に広がりますね。たぶん。

 

波の取り合いもないですね。和気あいあいとサーフィンしてます。フレンドリーに話かけてくれます。

 

むしろガツガツサーフィンすると目立ちます。

 

人が多いと感じたときは、メインビーチを外せば貸し切り状態です。

 

種子島のメインビーチは、東よりのウネリで鉄浜 (かねはま)、 南よりのウネリでホテル前 (竹崎海岸)、 西よりのウネリで屋久津 (やくつ) です。

 

うねりの向きが分かったら、上記のサーフポイントがメインポイントになってます。

 

種子島に行く前は、鉄浜が種子島のメインビーチかなと思ってたんですが、ピンクのホテルがそびえ立つ南種子町のホテル前がメインビーチっぽいですね。

 

グーグルマップで竹崎海岸って入力すれば、ピンクのホテル前に着きます。

 

 

本当に真っピンクなホテルです。ラブホじゃないですよ。オーナーの趣味らしいです。

 

残念なことにホテルの中のトイレはピンクではなく、緑色で宇治金時って感じでした。残念!

 

ホテル前は、南東のウネリを拾いかつ、東風をかわすので、サーファーが1番集まってました。

 

このゾウさんが東風をかわしてくれます!

 

 

種子島も移住者がサーファー多くサーフポイントに駐車している車のナンバーはバラエティーにとんで、日本各地のナンバーが拝めます。

 

挨拶すると、8割の確率で満面の笑みで返してくれるんですが、なんせ身体の色が黒すぎて歯しか見えなかったです。

 

種子島も宮崎と同様に日差しが強いので、身体がめちゃくちゃ焼けます。

 

種子島で折りたたみ傘がとても役に立ちました。ワンプッシュで傘が開くのは当たり前ですが、閉じるときもワンプッシュ。

 

びっくりするほど便利な世の中になりました。

 

 

 

 

種子島の波質は?

 

まったくもってファンウェーブでした。

 

というのも面が綺麗なのでファンウェーブに感じます。かと言ってチューブもあるので心地良い波です。

 

わかりずらいですね。

 

マイルドな感じです。

 

もっとわかりずらいですかね。あとで宮崎の波と比較しますのでお待ち下さい。

 

種子島のサーフポイントはどうやって見つけるの?

 

看板にサーフポイントが書いてあります。めちゃくちゃオープンですよ種子島は。

 

島を案内してる看板にサーフポイントがご丁寧に書いてあります。

 

フェリーを降りて看板を見るとサーフポイントが堂々と載ってます。

 

 

種子島が観光客に準備しているパンフレットにもサーフポイントが書いてあります。

 

パンフレットはフェリー乗り場などに置いてあるので、必ず入手しておいたほうがいいです。

 

 

なんで種子島はサーフトリップにおすすめなのか?

 

面がキレイなんですよ!

 

必ずどこかオフショアになってることと、風をかわす障害物があることと、ポイントブレイクになりやすい障害物があることです。

 

 

サーフィンは朝イチがやっぱり波が綺麗なんですが種子島は朝の弱いサーファーに最高な環境です。

 

風をかわすところで入ればいいだけです。

 

何時に海に入ろうがチョッピーはなかったですね。

 

たまたまかもしれませんが、東側のオンショアで入っても許容範囲でした。ガラガラですし、そもそもオンショアって言うのが失礼なくらいのオンショアでした。

 

結局2週間滞在しても一度もチョッピーと感じるオンショアはありませんでした。

 

種子島は東西南北に長くても車で1時間以内で移動できる!

 

これは最高ですね。九州で例えると宮崎から鹿児島。宮崎から長崎。宮崎から福岡まで、1時間で行けちゃうってことです。

 

本州でいえば、太平海側から日本海側まで1時間で行ける感覚です。

 

これはうらやましすぎますね。

 

波をはずしたら戻ってくればいいという感覚で波チェックできます。

 

種子島ってサーフガイドいる?

 

一日くらいガイドをお願いしてもいいんじゃないですか?

 

やっぱり教えてくれます。

 

風をかわすポイント。地形が決まってるポイント。看板やパンフレットに乗ってないサーフポイント。

 

やっぱベストなガイドの選び方は、南種子なら南種子ローカルのガイド。というように地域密着方にするのがベストですかね。

 

とはいえ、種子島のサーフガイドはみんな繋がってるので問題ないかもしれません。

 

波が大きいときにガイドを頼むと心強いですね。安心してサーフポイントに入れます。

 

やっぱりサーフガイドをつけると安心感がありますね。

 

種子島に持って行くサーフボードは何がいい?

 

種子島はロングボード、ツインフィンのサーファーが多いです。 ショートボードのサーファーが一番少ないです。

 

純粋に波乗りしてるって感じです。

 

湘南に行ったことないんですが、勝手に湘南っぽいって思いました。

 

スタイル重視ですね。個性的でした。

 

で、意外と平均年齢が高いという。レジェンドクラスの年代のサーファーがゴロゴロいました。

 

個人的に種子島に合うサーフボードはツインフィンかなと思います。

 

今回は自分がショートボード1本と、元プロサーファーが、ショートボード2本、スポンジボード、ロングボード2本持ってきてたので借りたのですが、とにかく面が綺麗なのでどのサーフボードに乗っても問題なく乗れました。

 

とはいえ、MAX2本だけサーフボードを持って行くとしたら、ショートボードとツインか、ショートボードとスポンジボードの組み合わせにすると思います。

 

スポンジボードは雑に扱えるし、遊び感覚で海に入れるのでリフレッシュにいいですね。

 

種子島サーフトリップのベストな時期は?

 

やっぱり台風が迷走する7月から8月がベストかなと思います。

 

台風が太平洋側を北上すれば東側が波があるし、真下にあれば南側。東シナ海に台風がいけば西側でサーフィンできます。

 

最高なシーズンです。どこに台風が行こうが絶対ウネリが入ります。

 

ちなみに、種子島行きのフェリーの出航か欠航かは、種子島近海の波の高さで決まるので波予測でウネリをチェックしておけば予定も立てられると思います。

 

ちなみ波予測アプリのおすすめがあります。こちら→いま使ってるサーフィンの波予測はWindyです!

 

波の高さは4メートルが欠航するかどうかのボーダーラインみたいです。

 

宮崎の波と種子島の波の比較

 

宮崎はうねりの向きによって、すぐ流れが発生するんですが種子島は流れが1回もありませんでした。南寄りのうねりで東側の鉄浜サーフィンしたんですが、まったく流れがないという。

 

前半のまだサーフポイントが分からないときにドクローズしてる風本っていうポイントで入ったんですが、このときも全く流れがなかったです。

 

たまたまなのかな?サーフィンしてるときに流れがないって凄く快適です。

 

宮崎とか流れがあると修行かよ!ってなりますもん。宮崎にサーフトリップに来たのはいいがブレイクによってはトレーニングしに来ただけってことになる可能性があります。

 

波のパワーも宮崎と同サイズで比べたら意外となかったです。

 

種子島のほとんどのサーフポイントに何かしらの障害物があるのでゲットも楽です。すんなりアウトに出れます。

 

サーフィンでいう無駄な疲労感がないですね。流れなし、ゲット楽、オンショアなし。

 

波が大きいときは、ポイントを移動して波が小さいところに逃げたらいいので初心者でも問題ないと思います。移動も楽チンですし。

 

何と言っても水が綺麗でした!波待ちしてると、サーフボードの影が海底に反射してるのが見えます。そしてロケーションが最高ですね。

 

波が小さくても入ろうかなってなります。

 

種子島はどこか必ずオフショアなので、オフショア天国。 やっぱり種子島はチューブになりやすいですよ。比較的チューブも宮崎より入りやすいです。

 

これはオフショアの恩恵ですね。波がキレイにブレイクするのでストールしてチューブに入っていける。

 

波はファンウェーブ。サーファー同士の縄張り争いもなし。

 

波のサイズも選べます。東側がキツければ南側に行けばいいし。西ウネリも拾います。

 

一言でいうと、宮崎は修行するためにサーフトリップする感じで、種子島は波に乗るためにサーフトリップするって感じですかね。

 

波のサイズも宮崎と同じくらい東側が拾うので、種子島で波がないときは宮崎も波はないです。

 

なので、あ~宮崎にサーフトリップ行っとけば良かったなぁーってのがないです。

 

種子島に行って波がなかったら観光すればいいだけですしね。

 

ぜひ、種子島に行っちゃってサーフィンを楽しんでください!

 

そんな感じです。

 

以上です。今回も読んでくれてありがとうございました。

 

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種子島で車中泊をする人はこちらもどうぞ!→真夏の種子島サーフトリップで車中泊してました!

 

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