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サーフボードを買ったのにすぐ新しいボードをすすめてくるのは何故か?

2018/05/12
 
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はじめまして!ちょんまげバニラです。サーフィンについて経験したことを書いていきます。 訪れて下さった方に、役立つ情報や楽しさを提供できるよう、価値ある記事を書いていきたいと思います。
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こんにちは!ちょんまげバニラです。

 

サーフショップに遊びに行くと、「この板、調子いいですよ!」ってよく言われません?

 

不思議に思ってました。

 

先週新品のサーフボードを買ったばかりなのに、次の板をすすめられるという。心の中では、いやいやまだこの板すら慣れてませんから。そんなにお金ないし。みたいな。

 

なんで、こういうことが起こるのか!

 



サーフボードをオーダーすると手元にくるまで時間がかかるから

 

遅いところで3か月くらいかかると思います。早いとこで1か月以内のとこもありますね。

 

作業工程としては、シェイパーが板を削る。→グラッシング(ラミネート ) →完成!って感じです。

 

たぶん、3日あれば間違いなくサーフボードは完成すると思います。

 

ではなんで3か月もかかるのかというと、全世界の人がサーフボードをオーダーするからです。そこら辺のサーフショップで扱ってるサーフボードはたいがい有名なブランドです。

 

アメリカ人もオーストラリア人もオーダーしてます。そう考えると3か月って早い気がしますね。

 

シェイパーって本当に僕たちのサーフボードを削ってくれてるのだろうか。

 

これ気になりません?シェイパー1人に対して、世界各地からオーダーされるんですよ。

 

世界のトッププロの板も削るんだし。ワールドクラスのサーファー1人に削る年間のサーフボードだけでも相当な本数でしょう。

 

世界のプロライダーでも相当数いますからね。QSクラスとかジュニアまで考えるとハンパない数です。

 

果たして、シェイパーさんは僕たちの板を削ってくれてるのだろうか。

 

以前サーフショップで聞いたことあります。

 

僕。「これってシェイパーがちゃんと削ってくれてるもんなんですか?」

 

店長。「削ってるよ!」←即答

 

僕。「。。。」

 

削ってるみたいですよ。ただ深く聞けませんでした。どれくらい削ってるのかを。

 

僕個人の妄想ですけど、弟子に削らせて最終チェックぐらいしてる!してると思いたい!で、その時に、レールをチャッと削ってくれてるんじゃないでしょうか。

 

シェイパーさんありがとう!

 

日本人のシェイパーもありなんじゃない?

 

むしろ日本の波なら日本人のシェイパーのほうがいいかと。僕も日本人のシェイパーに削ってもらうことがあります。

 

会話できますしね。外人のシェイパーと話たことないです。長さと厚みと幅。それと2feet。オールラウンド。これぐらいの情報しかオーダーシートに書いてシェイパーに伝えてないような。

 

日本人のシェイパーさんなら世間話をしつつオーダーできますしね。間違いなく削ってくれてると思います。

 

 

なんで、サーフボードを買ったのに新しいボードをすすめてくるのか?

 

それは何でかと。サーフボードをオーダーして新品の板だけど、もうそのデータのサーフボードは過去のものになるんですね。

 

最新の新品をオーダーしてもボードが来るころには過去の産物です。

 

有名ブランドのサーフボードは、世界クラスのライダーを何人も抱えてるのでライダーからのフィードバックの量も多いことでしょう。

 

板が進化しないわけがない。

 

なので、サーフショップの店長さんが言うんです。

 

「この板、調子いいよ!」と。

 

そのときは、その板を買いましょう。オーダーしたらいけませんよ。オーダーしたらまた過去のボードになりますから。

 

これが店置きボードの買い方ですね。最新を買う。

 

 

以上です。読んでくれてありがとうございました!

 

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