こんにちは!ちょんまげバニラです。
夏がなかなか来ないですね~。
人工知能のAIが離岸流の場所を教えてくれるらしいですよ。。。
海水浴客が安心して海で遊べるようにでしょう。
離岸流とは?
離岸流とは沖に向かう潮の流れです。
サーファー用語ではカレントといいます。
この離岸流のAI(人工知能)は僕には必要ないです。。。
サーフィンをしているので、
カレントの場所もカレントから脱出する方法も知ってます。
離岸流(カレント)の発生する場所
離岸流は波が打ち寄せていれば、
必ずあります。
波が小さいからといって、カレントが無い。。
ってことはありません。
必ず離岸流(カレント)はあります。
波が岸にぶつかって、また沖に波紋が戻っていくからです。
カレントは基本ブレイクとブレイクの間にあります。
ブレイクとは波がバーン!ってなってるとこです。
ブレイク=波が割れてるところです。
バーン!と、バーン!の間にカレント(沖に出る流れ)が発生します。
文字でカレントの場所を表すと、「と」のところにカレントがあります。
カレントが強いときは、バーン!バーン!が
広い海に数個しかないとき。
そのときは目で見ても解るくらいカレントが出てます。
強烈なカレントが発生するときはそのバーン!が大きいときです。
大きい波のときで、バーン!バーン!が数ヶ所しかないとき。
ブレイクしてる(波が割れている)ところが3ヶ所だけとか。
サーファーは最高のコンディションです。
海で離岸流に流された話し
実は強烈なカレントに1回ハマったことがあります。
バリ島にサーフトリップに行ったときです。
ドルフィン(波の下をサーフボードごと抜けること)を5回くらいしたら、
ここはどこだ?
って、いうくらい沖に出てました。
強烈なカレントにハマるとエスカレーター以上のスピードで沖に流されます。
カレント=川の流れって感じです。
あ、カレントにのってたな。
って解りましたね。少しビビりましたけど。
初心者サーファーならたぶんパニックになると思います。
海水浴客ならなおさらです。
1キロ以上は沖に出てましたから。
そのカレントの幅は横25メートルくらいあったと思います。
いわゆる強烈なカレントでした。
カレント(離岸流)から脱出する方法
カレント(離岸流)からの脱出方法を教えておきます。
カレントは沖に向かう流れなので、
カレントの中で岸に向かって泳いでも沖に出されます。
ただひたすら岸に向かって泳いでも、
体力が消耗して死ぬだけです。
パニックになってるだろうし。
カレントにハマったら、左右のどちらかに泳いでください。
まず、カレントから脱出しないと、
もっと沖に出されます。
カレントから脱出できてから、岸に向かって泳げば帰れます。
海水浴場レベルでは遊泳禁止になると思いますが。
いちおう覚えておいて損はないと思います。
もし、海で沖に流されたら
あ、カレントに乗ったんだと。
カレントにハマってもパニックにならずに、
平泳ぎで左右のどちらかに泳いでください。
カレントから出てしまえば、岸まで遠いですが、
間違いなく泳いで帰れます。
パニックになったら終わりですよ!
離岸流の場所を知らせるAI
離岸流を知らせるAIね。。。
必要かどうかはわからないけど。
凄いことだと思います。
海流のデーターをAIが解析したのでしょう。
サーファー以外は離岸流を知ってる人は少ないですから。
ただ、カレントは毎秒移動するので
AIでカレントの場所を確認したところで意味はなさそうです。
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