こんにちは!ちょんまげバニラです。
サーフィンして海から上がったあと、またに鼻から海水がでません?
ちゃんと出し切ってますか?
鼻に海水が溜まったままにしておくと蓄膿(副鼻腔炎)になる可能性があります。
ちなみにに僕は蓄膿を2回メイクしてます。
ついに鼻に溜まった海水を出すコツを掴むことに成功しました。
なぜ、サーフィンしたら鼻に海水が入るのか?
なぜ、鼻から海水が出るのかしってますか?
毎回サーフィンするたびに鼻に海水が溜まるってワケではありません。
ごくまれに起こる現象です。
僕は比較的多いです。
鼻に海水が入る理由は、ガッツリ波に巻かれたときに起こります。
波のサイズが、膝腰や腹胸ではあんまり鼻に海水は入らないです。
なぜならば、巻かれはしますけど、
強烈に巻かれることはあまりないからです。
病院の先生によると、ダイビングも蓄膿(ちくのう)になりやすいそうです。
やはり、水圧で知らず知らずのうちに海水が鼻に入るのでしょう。
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サーフィンで鼻に海水が入るパターンのベスト1
サーフィンで必ずと言っていいほど、海水が鼻に入るパターンのベスト1は、
頭オーバーの波でボトムターンしてチューブインを失敗して、ガッツリ巻かれるときです。
ストールを失敗したときも同じくらい波に巻かれます。
鼻に1番海水が入るパターンは、そこで波に巻かれたら最悪やろ~ってところで巻かれた時ですね。
ぼっこりホレた波でテイクオフでノーズが刺さって前転したりとか。
ガシャーン!ぐるぐるぐる。ズボーン!って巻かれたときです。
だいたい想像できたと思います。鼻に海水が入る理由が。
波のトップ付近から波に巻かれるパターンがガッツリ海水が鼻に入るパターンですね。
ガッツリ巻かれたにもかかわらず、海水を鼻から出そうともしなかった日から、
鼻に海水を備蓄していきます。
そのまま放っておいたら、もう想像できますよね!
ガッツリ巻かれたときは、必ず鼻から海水を出す動作を行うべきです。
そろそろ本題に参りましょう!
鼻に入った海水を出したいなら肛門を見ろ!
鼻に入った海水が出る(出やすい)体勢があるんですよ。
それはですね、肛門を見る。
これです。
仁王立ちして肛門を覗き込むように見る体勢をしてもいいでしょう。
椅子にすわってたり、あぐらをかいてる場合でも出来ます。
とにかく、肛門を見るようにすることが大事です。
ちょっと下を向く程度では、ナニが邪魔して肛門が見えないはずです。
たぶん普通の人はどんなに頑張っても肛門を見ることはできないでしょう。
でも、その動作が重要なんです。
15秒くらい見えない肛門を見ようと頑張ったら、通常の体勢に戻します。
この見えない肛門を見ようとする体勢をとることで鼻に溜まった海水が迷路をつたうように出てきます。
この体勢を数回繰り返すと、あらかた鼻に入った海水が出ます。
それでは仕上げに入りましょう。
ヨガの「猫のポーズ」の背中を丸めるほうの体勢をとります。
鼻に入った海水が出るし、身体のストレッチも出来るというね。
で、本来はオヘソを見るようにしているのを自分のアゴを見るようにします。
これもまた、見えないモノを見ようと試みる動作です。
そのままの流れで、猫のポーズの胸を開くポーズに移行していきます。
※間違えたヨガ「猫のポーズ」をしてる人は、背中を反っている体勢をとっています。
すると出ききれなかった海水が鼻からポタポタ出てきます。
これで、鼻に入った海水が一滴残らず出し切れます。
海水が鼻に残ってるかどうかの判断は、鼻をかんだときに目の下に何か溜まってる感覚があるときは、海水が残ってますね。
何回か繰り返しましょう。
ちなみに蓄膿(ちくのう)になるまで鼻に海水を備蓄してると、鼻をかむと黄色い(緑色)鼻水に変わります。
こうなったら耳鼻科です。
頭もボォ~っとしてきます。
鼻に海水が入ったら、必ず出しましょう!
蓄膿(ちくのう)になった記事はこちら→ちくのうになるよサーファーは。
再度、蓄膿になった記事はこちら→ちくのう別名(副鼻腔炎)ふくびくうえんにまたなりました!
以上です。
今回も読んでくれてありがとうございました。
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