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入りたい?リーフブレイクは良いところしかないよ!

 
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はじめまして!ちょんまげバニラです。サーフィンについて経験したことを書いていきます。 訪れて下さった方に、役立つ情報や楽しさを提供できるよう、価値ある記事を書いていきたいと思います。
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こんにちは!ちょんまげバニラです。

 

ちまたのウワサでは、サーフィンはジャンクな波で練習したほうが上達するとか言いますが、そうはまったく思いません。

 

悪い波より良い波のほうが絶対上達が速いと思います。コンペティターを目指さない限り。

 

良い波ばっかり乗ってたら、飽きる!って人もいますがね。そりゃ贅沢な話ですよ。

 

良い波がブレイクする確率が高いのは圧倒的にリーフブレイクです。

 

なぜかというと、ボトムにあるリーフが動きにくいからブレイクが安定するんです。ビーチブレイクだと、常にボトムにある砂は潮の流れなどで移動してます。なので、しょっちゅう地形が変わるんです。

 

リーフで入れるチャンスがあるなら絶対に入ったほうがいいですよ。サーフィンが上手い人と海に行くときやサーフガイドをつけるときは、ちょっと頼みこんでリーフに連れてってもらいましょう。

 



なぜリーフブレイクは規則正しいブレイクになるのか?

 

基本的にリーフブレイクは河口に多いです。川をつたって山から流れてきた石コロなどが海に流されてきて、それから海の波のブレイクによって、きれいに石コロが配置されるって寸法です。

 

さらっと書いたけど、リーフブレイクってとんでもない自然の恩恵の賜物ですね。

 

まあ、ビーチブレイクも自然の恩恵なんですがね。リーフブレイクの場合は、重たい石や岩盤をきれいに削ったり、転がして配置してくれるんですから。ありがたいもんです。

 

ということで、リーフブレイクの良いところと、少しの悪いところを紹介していきます。

 

リーフブレイクの良いところ!

 

波のサイズが大きくても小さくても規則正しいブレイク

 

なんかリーフって波が大きいときにフォーカスされやすいんですが、波が小さくてもきれいにブレイクします。マシンブレイクですよ。

 

さすがに膝波ではキツイですが、たまのセットが胸くらいあればサーフィンできます。そんなときは人なんていないはずだし。

 

とはいえ、知り合いのサーファーは膝サイズでも入ってますね。フィンが折れまくるらしいですけどね。リーフブレイクしかないからしょうがなく入ってるらしいです。

 

特にリーフ慣れしていない人は、波が小さいときに入っておくとサイズが上がったときでもリラックスしてサーフィンできると思います。

 

波のサイズが小さいときにリーフに通ってると、ボトムの地形も調査できますしね。

 

規則正しいブレイクをするので、ボトムターンやアクションの反復練習ができます。一つのミッションだけの練習ができるので感覚が掴みやすいです。

 

リーフは、同じようなブレイクになるのでターンのタイミングをずらせば色々なアクションができます。

 

風にもビーチブレイクよりリーフブレイクのほうが強い!

 

風が吹き出してもビーチブレイクほどのオンショアの影響は受けにくい実感があります。

 

オンショアがバンバン吹いてれば、リーフもオンショアの影響を受けますが、それでもビーチブレイクよりは風に強いと思います。

 

人が多ければインサイドで乗ればいい

 

人が多ければインサイドよりで待てば乗れます。波が余ってます。というか、奥から乗ってくるサーファーは途中でコケてますから。

 

それを拾いましょう。

 

ピークで乗りたいのを我慢するだけで、ビーチブレイクの何倍もいいブレイクにありつけます。

 

確かに浅いかもしれませんが、ビーチブレイクも浅いですからね。足をつかなければいいんです!

 

サイズがあれば、自分がいけるところで待てばいい

 

無理してピークに行かなくてもリーフブレイクは順々に波が崩れていくので、自分がチャレンジできるところで波待ちすればいいです。

 

確かにピークを外してテイクオフすることになるので、ちょっと高速セクションのところになるかもしれませんが絶対サーフィンが上達します。

 

自分がいけるところ、限界のところで波待ちして、そこから波をメイクできたらもう少し奥で待つ。それを繰り返して限界値を上げていけます。

 

リーフの良いところは順々にブレイクしていくので、波のサイズが大きくても、自分で段階を踏めれます。

 

調子が良ければピークにいけばいいですし。

 

何てったってリーフはゲッティングアウトが楽です!

 

ビーチブレイクみたいにどこそこで割れてれば必ずドルフィンをしなければいけませんが、リーフはブレイクしてないところから回り込んでゲッティングアウト (沖に出ること) することができます。

 

ビーチブレイクで波のサイズが頭オーバーになってくると、ゲットするのもひと苦労ですもん。1本乗って15分くらいかけてゲットアウトの繰り返し。

 

まさにスパルタですよ。せっかくの休日なのに強制トレーニングさせられるという。

 

どうせクタクタになるなら、波に乗ってクタクタになるほうがいいです。

 

干潮時はリーフはガラガラ

 

大潮のド干潮とかガラガラですよ。

 

そりゃ確かにヒクくらい岩が見えてますけどね。

 

見えてるだけです。そうそう身体にリーフがヒットすることはないです。

 

ゲットは多少面倒くさいですけどね。水深が腰くらいまで我慢して歩けば、貸し切りが待ってます。

 

リーフブーツもありますしね。

 

 

 

一応、リーフブレイクの悪いところも。

 

リーフブレイクばかり入るとビーチブレイクが面倒くさくなる。ゲットが楽ですからね。

 

サーフボードがリーフにヒットして痛む。たまに座礁しますね。すんげぇデカい岩とかあるんですよ。海から戻るときにたまにやらかしますね。フィンとか全部コスってますね。削れてないフィンは持ってないです。

 

サーフィン中でなく、ゲットするときと帰ってくるときにリーフにヒットするというね。

 

サーフボードがクラッシュしたらこちらも→クラッシュしたら100均のソーラーレジンでサーフボードをリペアできるよ!

 

満潮時の海から上がるときは、後ろをたまに確認しないと波に吹き飛ばされます。干潮は上がるのは楽ですが、満潮時はシャシャって上がんないといけません。

 

リーフの悪いところはそんなもんですかね。

 

まとめ

 

リーフでサーフィンすることはメリットばかりです。自分にとって波が大きいときは無理して海に入らなくてもいいですが、許容範囲のサイズだったら入りましょう。

 

ローカルに聞けば、障害物を使わずまったく足を切らないルートとか入り方を教えてくれます。

 

ということで、チャンスがあればリーフで入りましょう!

 

以上です。

 

今回も読んでくれてありがとうございました。

 

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こちらの記事もどうぞ!→干潮の時にこそリーフでサーフィンしよう!

 

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