minna umakunaru surfing site

バックサイドが苦手な人は原因を解決したら好き変わる話

2018/06/03
 
この記事を書いている人 - WRITER -
はじめまして!ちょんまげバニラです。サーフィンについて経験したことを書いていきます。 訪れて下さった方に、役立つ情報や楽しさを提供できるよう、価値ある記事を書いていきたいと思います。
Pocket

 

こんにちは!ちょんまげバニラです。

 

今回はバックサイドのボトムターンを解説していこうと思います。本当はバックハンドのリッピングを書こうかと思ったんですが、ボトムターンが出来たら勝手に出来るのかな?って思ったので、ボトムターンにしました。

 

バックサイドは苦手な人が多いような認識があります。後ろ向きに立つからでしょうか?パドリングが少ししにくいからでしょうか?

 

もしかして苦手な原因はこれだったりします?

 

だとすれば、むしろすぐバックサイドが大好きに変わりますよ。ターン系はフロントサイドより簡単ですから!

 

それではいってみましょう!

 



バックサイドが苦手な原因はこれじゃないですか?

 

後ろ向きにテイクオフするから。

 

ここで、ちょんまげバニラの裏技を伝授します。ガンガンつかってください。ぼく個人的なことなんですけれど、フロントサイドとバックサイドでスタンスを変えてます。

 

正確にいうと前足を少し開いてます。まずフロントサイドの前足は、アナログ腕時計を使って例えるとおへその位置を正面として12時とすると、1時くらいの開きです。

 

バックサイドの場合は2時くらいです。若干開くようにテイクオフしたあと変えてます。このほうが身体が開きやすいんですよね。

 

やってみてくださいね。

 

パドリングしにくいから。

 

話をもどします。バックサイドが嫌いな理由がパドリングしにくいからの人はいるのかな?

 

いるでしょう。僕がそうでした。でもこれはビーチブレイク病なんですよ。

 

とにかくビーチブレイクはダンパーのイメージがありました。なので、とにかく早くテイクオフしてすぐ逃げないと捕まるんですよ。

 

だから無意識にななめにパドルしてしまうんですよね。ななめにパドリングして、ななめにボトムにおりるから後ろ向きに立つことになるんです。

 

そうです。自分のことでした。バックサイドが嫌いでした。

 

というより、すぐサーフィンが上手くなりたかったので、バックハンドはしない!ってすぐサーフィン始めたころに決めてしまったんです。フロントサイドに絞れば上達が早いだろうと。

 

でもこれはあながち間違ってませんでした。やっぱ上達は早かったです。変態でしょ?

 

ちょんまげがバックサイドにいってるの見たことない!って言われてましたもん。

 

そりゃそうですよ。フロントサイドオンリーでしたもん。年間に10回くらいですよ。バックハンドにいくの。

 

すいません。だいぶ脱線しました。もどります。

 

結論からいきます。ななめにパドルしようとするからパドリングしにくいんです。ななめにパドリングするから後ろ向きに立つんです。

 

もうおかしいことに気付きましたよね。なんでななめにパドリングしてるんだろうかと。

 

パドリングはですね、波のブレイクに対して真っ直ぐにパドルするもんです。沖から岸に対してブレイクする波であれば、岸方向に向かってパドリングするのが最速です。

 

何でもかんでも岸に向かってパドルするわけではありません。うねりがアウトから真っ直ぐ岸に向かってきたと思いきやブレイクする寸前にナナメにブレイクすることがあります。よれながらブレイクする感じ。それは何でかというとボトムの地形が関係してるからなんです。

 

これはちゃんと確認しないといけませんよ。上級者はみんな知ってます。

 

また話それましたが、基本ななめにパドルする必要ないんです。ぼくのパドリングの記事を読んでる人であれば、ブレイクに対して真っ直ぐにパドルすれば、充分パドルのスピードはつきます。

パドリングの視界で劇的に波に乗れる本数が変わる!

アゴつけてパドリングしてるサーファーいますか?

なので、パドリングがしにくいってことはなくなると思います。そして自動的に後ろ向きに立つこともなくなるハズです。

 

バックサイドが苦手な人の原因は身体が開いてない。

 

アップスは飛ばしますね。アップスの記事を見てください。ボトムターンにいきましょう。

アップスダウンは簡単ですよ。ついでにフローターもメイクしてしまおう!

 

身体が開いていないとは?

 

だいたい上半身がカチカチな人が多いです。バックサイドはどうしても波に背中をむけてライディングするので、視界の確保が難しいです。なので身体を開いて視界を確保する必要があります。身体を開かないとむしろピンポイントに当て込むことが出来ません。

 

なので、フロントサイドより意識的に身体を開いてください。ポイントは後ろ足の膝を前足の膝の裏につけるようなスタンスがいいと思います。

 

イメージしていきましょう。テイクオフしますね。そして、ボトムに向かいます。レールを入れないようになるべく板をフラットにして降りていきます。基本的に体重移動は、フロントもバックサイドも同じなので、ボトムターンのイメージがわかない人は、ボトムターンの記事をみてください。

中級者脱出!ボトムターンを理論的に分析してみた。

ボトムターンを開始します。このときはまだ当て込む位置は見えていません。バックサイドのボトムターンは「お尻」を意識したほうがいいかもしれません。お尻からリップに行くぜ!ぐらいの勢いで、お尻先導で。

 

ボトムターン中盤の両足で踏ん張ってるところぐらいで、ちょうど真後ろぐらいまで視界の確保ができます。このとき真後ろまで見えてない人は腰から上をひねって身体を開いてください。

 

そして、ボトムターンの終盤の後ろ足加重からトップに向かうときには、両胸がリップ側に向いてます。このときにリップするか、カービングするか決めてます。ぼくは。

 

すいません。感覚が出来ちゃってるんです。テイクオフするときに波全体を見て、もうある程度ラインが決まってるんです。そして、ボトムに向かってるときに波のパワーを確認しつつ、これぐらいのターンだな。って感じでボトムターンしてます。

 

そして、ボトムターン両胸がリップ側に向いたときにアクションする場所が見えるので、だいたいタイミングが合ってれば、さらに身体を開いて当て込む準備をしてます。そして、ドカーンって感じです。で、ドカーンってしてるときにまた波全体を確認してるので、ラインの修正があれば修正するラインに変えていきます。

 

なので、ぶっちゃけると、テイクオフの時にいかに波全体の状況を把握できるかになっちゃいますね。そして、トップアクションしてるときにまた波全体の確認。これの繰り返しです。

 

バックサイドが好きに変わるポイントを。

 

バックサイドはフロントより身体の回転が使いやすいので、ボトムターンがそこそこ出来たら結構簡単です。

 

バックサイドはまず、リッピングをあえて狙わないようにしましょう。ボトムターンしてるときにショルダーが見えたら、まず三等分にします。ショルダーに横線を引くように三分割します。そして、3分の1ぐらいのとこでボードを切り返します。ターンしてください。以外と出来ます!フロントサイドと違って身体が回しやすいです。

 

だいたい3分の1ぐらいか、3分の2ぐらいのところで切り返すと調度いいところでターンできます。

 

お尻でボトムターンする意識で、お尻で3分の1ぐらいか、3分の2ぐらいのところにいく意識でやるといいです。

 

なんで、バックサイドはお尻でボトムターンなの?

 

それはですね。やっぱり意識できてないんですよ。まだ、姿勢が高いんですよね。なのでお尻を意識することにより、重心が下がります。

 

腰じゃないの?って思った人いるかもしれません。

 

腰じゃないんです。バックサイドは。お尻からボトムターンをするように意識したら勝手に波側にお尻を寄せていくと思います。そうすれば、上半身はボードの真上ぐらいに残りつつ、かつ必然的に太ももにも寄ります。これがいいターンの姿勢になります。

 

バックハンドでコケる人は、姿勢が高く、上半身でターンしようとして、そのままリカバリーできなくて倒れてます。

 

なので、バックサイドはお尻意識がいいと思います。

 

基本バックサイドもアップスはしないように心掛けて、ボトムとトップというように縦の動きを練習してみてください。バックサイドはフロントサイドと異なり、けっこう抜けていけます。フロントサイドだったら波につかまるとこも抜けれます。

 

アクションもしやすいです。

 

以上です。分かりずらいですかね。分かりずらかったらコメントお願いします!

 

今回も読んでくださりありがとうございました!

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
はじめまして!ちょんまげバニラです。サーフィンについて経験したことを書いていきます。 訪れて下さった方に、役立つ情報や楽しさを提供できるよう、価値ある記事を書いていきたいと思います。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ちょんまげバニラのサーフィンBLOG , 2018 All Rights Reserved.