こんにちは!ちょんまげバニラです。
サーフィンでバタ足を使ってますか?
僕は使っていません。。。
あえてバタ足を使わないようにしています。
でも、ワールドクラスのサーファーもバタ足を使ってますね。
やっぱり、より多く波に乗るほうが結果的にサーフィンの練習になります。
賛否両論ありますが、
バタ足を使ってでも波に乗りたい人に
参考になればと思い、書くことにしました。
バタ足をするにも、ちょっとした身体の使い方が必要です。
バタ足するのは簡単だけど、効果的なバタ足をしないと意味がありません。
パドリングよりバタ足に重点がいくバタ足。。。
パドルがおろそかになるバタ足。
これはサーフィンではマイナスにしかなりません。
パドルを100パーセントで漕げてからのバタ足で、
トータル120パーセントになるパドリング。
そのやり方を紹介したいと思います。
パドリングの姿勢から重要になります。
まず、「おヘソ」が縦に伸びてる状態のパドル。
体幹を使ったパドルです。
これが出来てないと本来の身体のポテンシャルをパドリングに使えません。
お尻の骨盤と上半身を「離す」イメージでサーフボードに身体を預けます。
これで、体幹を使えるパドリング姿勢ができます。
いわゆる1番バランスが取りやすい体勢です。
次に、各部の身体のパーツを使ったパドリング。
さらに身体のパーツを使います。
「腕」を効果的に伸ばすパドリングです。
ただ、腕を遠くに伸ばしてパドルするだけでは、
腕の疲労や根性論になります。
パワーがある人がパドリングが速いわけではありません。
身体を効果的に使えている人がパドルが速いです。
パドリングの「親指」意識。
こうじゃなくて、
親指から「入水させる」意識。
これを意識すると、「肩甲骨が」自然に伸びて可動域MAXで使えます。
遠くに伸ばせれる事を意識してもいいですが、
筋肉が足りないなら、
胸を後ろに引く感じで、肩甲骨だけ伸ばした状態で、
親指から入水させる。
こうすれば、自分の力を発揮できるMAXの状態で、
肩甲骨を伸ばしてパドルすることができます。
ここまで出来たらバタ足をしてみてください。
もう体感できるハズです。
いままでのパドリングでのバタ足と、
「親指」入水の意識でのパドリングのバタ足。
パドルがおろそかにならず、バタ足できると思います!
いままでのバタ足は、ただサーフボードのバランスを崩しているだけの
バタ足だったと体感できると思います。
ちなみに、親指から入水するようにするパドルは、
ホレた速い波にも合わせやすいです。
以上です!
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