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アゴつけてパドリングしてるサーファーいる?アゴニキビ痛くない?

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こんにちは!ちょんまげバニラです。

 

波がきて、パドリングしてあと少しで乗れるってときにアゴでノーズ押さえていないですか?

 

僕もやってました。アゴつけてガーって漕いで波に乗ってました。地味に結構乗れちゃいます。

 

でも代償がデカいですよね。アゴニキビができる。せっかく治ったのにまたできる。

 

アゴも痛いし。

 

いままで何個のアゴニキビを量産したことか。

 

ということで、そろそそアゴニキビから卒業しましょう!

 

単にパドリングの力が足らないんじゃない?っていうのは酷なので代替案をご用意いたしました。

 

何でアゴ使ってパドリングをしてたのか?

 

そもそも何でアゴを使ってパドリングしてたのか思い出してみました。

 

たしか、あと少しで波に乗れそうで乗れなさようなときに、お寺にある「ししおどし」みたいな原理でアゴを使ってました。頭の重さを利用するぜ!って感じです。

 

 

こんな感じですね。

 

カコーン!って感じで乗ってました。頭の重さを使ってノーズを落とし込むために。

 

いま思うと、日本人っぽくていいかもですね。

 

アゴつけてパドリングするとデメリットですよ!

 

まぁアゴパドルでもいいんですが、アゴパドルにはデメリットがあります。

 

まず、アゴニキビが永遠に量産される。てか自発的に量産体制というシステムを構築している。デメリットでしかないですよね。

 

アゴも痛いですし。

 

ちなみにサーフボードのノーズエリアがポコポコへこんでるのはアゴの痕ですよ!

 

もっともデメリットなのは、アゴパドルでは視界が狭くなります。アゴをつけてパドリングするもんだから左右を見渡す視界が狭くなります。

 

でもたまに世界のトップクラスのサーファーでもたまにアゴを使ってたりもしますが。

 

どうしてもアゴを使うなら奥義として使いましょう。そのときはアゴをつけてもいいけど、顔は進行方向を見ておきましょう。

 

岸を見てパドルするのではないですよ。自分がテイクオフして行きたいところを見てパドリングします。

 

視界についての話はこちら→パドリングの視界で劇的に波に乗れる本数が変わる!

 

アゴつけてパドリングするのではなく、胸を使おう!

 

アゴをつけるのをやめて、胸でサーフボードを波に押し込みませんか?アゴを使ったらパドルしにくくないですか?

 

胸を使ってボードを押し込んだほうがパドルはしやすいですよ。胸でボードを波に押し付けるだけで頭ぐらいの重さはカバーできます。

 

なんで胸を使うほうがいいのか?

 

胸を使ったほうがボードのバランスが安定するし、首も固定されず視界も広くなるからです。

 

アゴパドルだと一点ですが、胸パドルだと二点でサーフボードをホールドすることができます。それプラス胸を押し付けることによりノーズよりに加重できます。

 

先ほどトップクラスのサーファーでもアゴを使ってると書きましたが、当然胸の二点も使ってます。なので奥義なんです。

 

胸を効果的に使えれば、あと少しで波に追いつくぞってときに3点使いなんです。右胸と左胸と腹筋との。

 

え?腹筋も使ってるの?って方はこちら→サーフィンで腰痛になる原因は〇〇なので意識しましょうぞ!

 

アゴを使ってたら、アゴと腹筋の2点しか使えません。

 

まとめ

 

ということで、スマートに波に追いつきたいならアゴパドルはやめましょうよ。そもそもアゴパドルはカッコ良くないですしね。

 

どうしてもアゴを使いたいのであれば、胸で板を押し込む感覚を掴んでから使ってください。

 

もっとあなたのアゴを大切に使ってくださいね。

 

 

以上です。今回も最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

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パドリングの記事も書いてますので、見てみてください!

 

肩を固定すればパドリングが安定するし速くなるよ!

 

 

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