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種子島でレンタカー?警察は?車を運転するなら交通事情を知っておこう!

2018/10/17
 
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はじめまして!ちょんまげバニラです。サーフィンについて経験したことを書いていきます。 訪れて下さった方に、役立つ情報や楽しさを提供できるよう、価値ある記事を書いていきたいと思います。
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こんにちは!ちょんまげバニラです。

 

種子島に車を持ち込んで2週間ほどサーフトリップしてきたので、種子島ならではの交通事情をシェアしたいと思います。

 

サーフィン目的ではなく、観光やロケットの発射を見るために種子島に行くのも最高ですよ!

 

せっかく種子島に行って事故とか、警察にお世話になるとか最悪のパターンにならないためにも交通事情は押さえときましょう。

 

景色も最高に綺麗にです。海も綺麗だし星も綺麗です。

 

 

とはいえ、島の移動はほぼ車になります。

 

種子島は特有の交通事情が満載でした。ぜひ読んでみて種子島の交通事情をインプットしてください。

 



種子島で車を運転するなら知っておきたい交通事情!

 

レンタカーは予約しておいたほうがいいのか?

 

レンタカーは大型連休やロケット発射の時期は予約しておいたほうがいいですね。特にロケット発射の時期は相当数の人が種子島を訪れるので、レンタカーだけでなく泊まる宿の予約もしておいたほうがいいです。

 

それ以外の時期であれば、基本的にレンタカーの予約は必要ないと思います。余るほどレンタカーがあります。

 

レンタカーを借りる場所は、飛行機で種子島に行くのであれば空港のそばにあるので心配ありません。とはいえ空港はかなり田舎にあります。

 

フェリーなどで種子島に渡る場合、プリンセスわかさや高速船のトッピーで種子島に行く場合は、船着き場のすぐそばにレンタカーを借りるところがあります。

 

フェリーはいびすかすで種子島入りするなら少し歩かないと近くにありません。5分くらい歩いたらあります。

 

そして、何より大事なのは種子島に着いたらこのパンフレットを入手することをおすすめします。

 

 

 

このパンフレットは島全体を網羅してるのでこれだけで充分です。っと、島人も絶賛してます。

 

パンフレットは、船を降りたとこの案内場にあります。フェリーはいびすかすでは入手不能です。高速船乗り場まで取りに行きましょう!

 

これを見て、Google先生に行き方を教えてもらうのがいいですね。

 

種子島は車の燃料代が高いよ!

 

まぁ離島なのである程度は予想してましたが、ディーゼルが特に高いです。宮崎県が120円のときに種子島は152円でした。

 

レギュラーガソリンは宮崎県で148円のときに種子島は162円でした。

 

まぁしょうがないですね。文句言っても安くなりませんし。

 

種子島を横に三分割して1番上が西之表町、真ん中が中種子町 (なかたねちょう) 、その下が南種子町になるのですがハイオクガソリンはそれぞれの市街地にしか売ってないです。

 

市街地から離れたガソリンスタンドにはディーゼルとレギュラーガソリンしか売ってなかったです。

 

燃料がカラカラならフェリーに乗る前に満タンにしといたほうがいいですよ。

 

基本物価は島なので若干高いです。

 

種子島には車道の街灯はほぼない

 

これは驚きましたね。道路に街灯はありません。なので暗くなって車を運転するときは迷子になる可能性があります。

 

夜は真っ暗になります。

 

 

 

種子島は信号機が市街地中心部にしかない

 

これも驚きでしたね。市街地中心部にだけ信号機があります。それ以外の場所では十字路の交差点であろうが信号機はないです。なのでボケ~っと運転していると事故りますよ。

 

まだ道を覚えてないときはゆっくり運転したほうがいいです。景色に見とれてたらいきなり十字路がありますから。

 

逆に信号機があったら、ここが市街地の中心だ!ってなります。

 

種子島での警察の取り締まりはどうなのか?

 

基本信号機がないですからね。やっぱりスピードがでちゃいます。

 

スピード違反が気になりますよね。オービスとか。

 

これは島人のレジェンドに聞いてきました。基本的に警察の取り締まりはしてないみたいです。

 

交通安全習慣の後にたまに警察が取り締まりをしているらしいです。

 

そのレジェンドいわく警察より島人のほうが強いみたいです。見逃してくれるらしいです。←ホントかよ!

 

なので、警察のネズミ捕りはほぼないです。実際パトカーが走ってるのを見たのは1度だけでしたし。

 

オービスもないですね。

 

とはいえ、警察がいないといってぶっ飛ばして運転してたら大変な目に会いますよ。

 

種子島は高齢者の運転率が高い。

 

種子島は高齢者の方も運転してらっしゃいます。

 

 

フラフラと自転車に乗っているレジェンドもいます。

 

市街地に行かないとスーパーマーケットとかがないので、必然的に高齢者の方も車を運転してます。

 

私的ですが、すごく分かりやすかったです。種子島の車の平均スピードは70キロくらいでしたね。法定速度はもっと遅いですけど。そこに30キロくらいで走行してます。

 

フラフラと。

 

大丈夫か?っていうくらいフラフラしてます。

 

なので、いくらパトカーがいないといって油断していると大変な目に会いますよ。

 

種子島は信号がないですからね。右折車線にいながら、急遽左折してくる高齢者の方もいらっしゃいます。

 

高齢者のドライバーがいるということを想定して運転したほうがいいです。

 

事故したらせっかくの旅行もテンション下がりますよ。

 

景色もいいのでゆっくり走るほうがいいです。速い車にはバンバン道を譲って追い越してもらいましょう。

 

看板が出てるからといって軽い気持ちで看板のほうに行くと大変なことになる。

 

ちょこちょこ看板みたいな標識があるんですよ。〇〇海水浴場はこちら。とか。

 

それを見て海水浴場が近くにあるんだ!って浅はかに曲がってしまうと、めちゃくちゃ走らされます。

 

看板通りに向かってもいいですが、1回地図で確認したほうがいいですよ。そうとうな距離がある場合があります。

 

その標識に従って向かったら島の先端の浦田海水浴場まで連れて行かれました。

 

若干、ザ・ビーチっぽい海水浴場でしたね。

 

種子島は方向感覚がくるいやすい!

 

2週間たっぷり島を縦横無尽にまわっても方向感覚がくるいました。

 

種子島を横断しているメインロードは58号線でサブで76号線と75号線があるのですが、それを知ってても方向感覚がくるいます。

 

目印となる建物がないんですよ。

 

昼間ならまだしも夜だったら目印にしてた建物すら見えなくなりますからね。

 

で、間違えてるかどうかも分からないので、間違いが確定するまで走ってるという。

 

ま、それも景色が綺麗だからいいんですけど。

 

バタバタで種子島を観光するなら自分のカンを信用するよりGoogleマップのナビを信用したほうがいいですね。

 

自動販売機が当たり前のようにない!

 

当たり前のようにあるジュースなどを買う自動販売機がないですね。メインロードの58号線以外は自販機はチラホラしかないです。

 

食べ物を買うとしても当たり前にコンビニとかないので、市街地を通過するときに買っておいたほうがいいです。

 

カーブミラーが最低限なとこにしかない!

 

東側の海沿いは道がクネクネしてるんですが、カーブミラーが少ないです。

 

自分が油断してなくても対向車がオーバーランしてくる時がありました。島時間でしょう。

 

レンタルバイクがあれば借りようかなと思ったんですけど、小さい排気量のバイクしかないです。125ccがマックスですかね。ちょっと125じゃキツイかなと。

 

なのでバイクは持ち込むしかないですね。たぶんバイクで種子島をツーリングしたら最高でしょう!

 

でもね、ここカーブミラーいるでしょ!ってとこにカーブミラーがないんですよ。

 

なのでバイカーは気をつけてね。リヤタイヤをロックしてコケないように!

 

まとめ

 

種子島で安全なカーライフを送るなら信号機がないのでスピードの出し過ぎに注意と、超高齢者ドライバーの注意ですね。

 

あと、いきなりある十字路の交差点かな。

 

と、よそ見

 

種子島は1時間くらいあれば、縦に横断できると思います。種子島を一周すると、3時間くらいです。

 

東側の海沿いを走ると結構クネクネしてるので道に慣れてしまったら少し面倒くさくなります。

 

とはいえ観光で訪れるなら海沿いを走るのは外せないでしょう!

 

サンセットの時間帯に西側を走ってると最高です。

 

たまたまかもしれませんが、毎日夕方の空が赤かったですよ。

 

 

以上です。最高な種子島ドライブを満喫してください。

 

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種子島に車を持ち込む人はこちらもどうぞ!→種子島サーフトリップに車で行くときフェリーで安いのは?

 

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