やらかした話 バリ島

強烈なカレントで沖に流されたバリのクタビーチでの話。

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こんにちは!ちょんまげバニラです。

 

今回は「沖出し」の話をします。

 

よくサーフィンでいう沖に流されるってやつですね。

 

 

 

サーフィンしてて横に流されることはあっても、

 

沖に流されることはあまりないと思います。

 

でも必ず一度は経験するので読んでおいてくださいね。

 

バリの確かクタビーチとレギャンビーチの間ぐらいのとこだったと思います。

 

その日は明らかにビーチの波が良かったので、

 

他のリーフに行かずにそこで入りました。

 

広いビーチなのに4つぐらいしかブレイクしてなかったんです。

 

普通ビーチってどこそこでブレイクしてるイメージがあったので、

 

これを見た瞬間。めちゃくちゃ波がいい!ってなりました。

 

人もあまり気になるほど多くなく、

 

波のサイズもたまにくるお化けセットでダブルないくらいで、

 

コンスタントにブレイクするのが、頭オーバーか頭半くらいでした。

 

 

強烈なカレントは波のサイズがそこそこあってブレイクが綺麗なときに発生する

 

そして、テンションが上がったままブレイクとブレイクの間から

 

ゲット(ゲッティングアウト。沖にでること。)を開始しました。

 

確か、ドルフィンは5回ぐらいしかしてないと思います。

 

まぁ波のサイズもあったのでシビアにドルフィンしましたが。。。

 

すると、目指していたブレイクポイントがなくなったんですね。

 

「アレ?」

 

みたいな。

 

岸を見てみると、めっちゃ沖に出てると。。。

 

遠くに見えるピークにいる人達が豆粒くらいになってました。

 

いつのまに?って感じでした。

 

普通ここで多少ビビるんですが、もうバリに来て3週間くらい経ってたので慣れてました。

 

他のポイントで毎回死にかけてましたから。

 

しかも沖出し喰らってるのは僕だけじゃなかったんです。

 

20人くらいまとめてきっちり流されているという。。。

 

強烈なカレントにのったんだなと。。

 

そのとき実感しました。

 

 

強烈なカレントにハマって沖に流されたら真横にパドリングしよう。

 

カレントにハマったら真横にパドリングすれば脱出できます。

 

カレントのこともある程度は知ってたので、カレントにハマったのだろうと。

 

そしてカレントを確認しました。

 

よく見てみると横幅が25メートルくらいあるでかいカレントの中にいました。

 

川状態のカレントでしたね。

 

僕が先頭でガッツリ流されてたので、とりあえず脱出するために横にパドルしました。

 

後ろの外人さんが、僕をバリニーズと勘違いしたのか、

 

ヘルプミーって何回も言ってました。

 

ヘルプミーは理解できるのですが、その返事する英語が解らなかったので、

 

ニコっと笑ってシカトしました。

 

まあ着いてきてくれれば良いだろう的な。

 

沖にかなり出ていたのでうねりとかはほぼなく、

 

波も穏やかだったので

 

真横にひたすらパドリングしたらカレントから抜けれました。

 

カレントで沖に流された経験者からのまとめ

 

いい経験になりました。

 

こんなにはっきりしたカレントに遭遇できるなんて。

 

ドルフィン5回でめっちゃ沖出しですからね。

 

エスカレーター状態でした。

 

もしこれが、初心者だったとしたら相当ビビっていたと思います。

 

しかもカレントからの逃げ方すら知らなかったら。。。

 

多分、岸へ岸へとパドリングしてたはずです。

 

岸へパドルしてるのにもっと沖に流されたらパニックになるでしょう。

 

 

毎年サーファーが流されてます。

 

カレントの脱出方法を知らないからだと思います。

 

なので、覚えておいてくださいね。

 

沖に流されたら、まずその流れから脱出してください。

 

偉そうに言っているが、ちょんまげのチキンの記事はこちら→バリのウルワツで波がデカ過ぎてビビりまくってた話。

 

沖に流されたり、カレントにハマったらその状況を確認して

 

流れと直角にパドリングしたら脱出できます。

 

 

 

以上です。

 

今回も読んでくださりありがとうございました。

 

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