サーフィンでやらかした話

【サーフィンのトレーニングは?】アウトにギリギリで出て、ゼェゼェ(;´Д`)ハァハァした話。

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こんにちは!ちょんまげバニラです。

 

ビーチブレイクの頭オーバーくらい。

 

個人的に言わせていただけると、

 

頭半はあった!

 

で、遠浅のビーチブレイクで

 

ブレイクしているところが、

 

極浅!( ̄▽ ̄;)

 

水深で腰あるかないか。。

 

そんな感じのコンディション。

 

海に入る前の見た目は問題ないでしょ!

 

って感じでした。

 

ところがどっこい。

 

ゲットがかなりハード。

 

初めての経験ですよ。

 

ぜんぜん前にすすまない。

 

進んだら、頭半くらいのダンパーが

 

目の前で喰らう絶妙なタイミングの

 

連続。

 

おいおいおい。

 

フルパワーを使ってゲットしないといけないんですかと!

 

フルパワーで数十分格闘いたしました。

 

ようやく、ゼェゼェ(;´Д`)ハァハァで沖に出て、

 

そこからブレイクポイントまでパドルする。

 

だいぶ流れました。

 

んで、すぐさまクリーンな波がくる。

 

 

。。。

 

乗れるかーい!と。

 

ちょっと待ってと。

 

もうちょい、休ましてと。

 

そんくらいゼェゼェ(;´Д`)ハァハァ言ってました。

 

隣の同レベルのお仲間を見ると、

 

シレーっとしてるじゃありませんか。。

 

同じタイミングで沖に出たはずなのに。。。

 

 

ここからが本題です。

 

 

なぜ、ゼェゼェ(;´Д`)ハァハァ言ってる人と、

 

隣でシレーっとしてる人がいるのか?

 

答えは簡単です。

 

そんな時の状況を想定して、

 

日頃から準備してたということ。

 

同じ過ちを繰り返してはいけません。

 

失敗したのは、ハードなゲットコンディションに耐えれなかった

 

自分の心肺能力

 

おすすめな、心肺能力を鍛えるトレーニングがあります。

 

それは、サーキットトレーニングです。

 

YouTubeで「サーキットトレーニング」と検索すれば、

 

ゴロゴロでてきます。

 

このサーキットトレーニングに慣れておけば、

 

多少のゲットハードコンディションでも

 

波に乗るときのパワーを温存できます。

 

もし、これがビーチブレイクではなく

 

海外のリーフだったらと。。

 

笑い事では済まされないことになってたかもしれません。

 

 

ちなみにプロサーファーは、真っ直ぐアウトに出て、

 

チューブインしまくってました。。

 

 

サーフィンのためのトレーニングは、

 

身体機能をあげることや

 

筋トレではなく、

 

心肺機能を高めるトレーニングが

 

先だと思います。

 

 

 

 

以上です。 

 

今回も読んでくれてありがとうございました。

 

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