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初心者がサーフィンを始めるのに必要なものは?予算は?

2018/06/02
 
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はじめまして!ちょんまげバニラです。サーフィンについて経験したことを書いていきます。 訪れて下さった方に、役立つ情報や楽しさを提供できるよう、価値ある記事を書いていきたいと思います。
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こんにちは!ちょんまげバニラです。

 

今回はサーフィンをするときに必要な物を書いていきます。生まれて初めてサーフィンする人や夏に海水浴に行くついでにサーフィンしようかなって人はサーフィンを始めるにあたって何が必要かサッパリ分からないと思います。

 

とても分かりやすく書いていきますので、よろしくお願いします!

 

それではいきましょう。

 



初心者がサーフィンを始めるのに必要なもの

 

サーフィンを始めるにあたって最低限の必要なものは

 

サーフボード

リーシュコード

ワックス

ウェットスーツ

 

これだけです。

 

それぞれ詳しく説明していきます。

 

初心者の方はサーフボード選びで悩まれるかと思いますが、サーフボードはスポンジボードで充分です。

 

安全ですし、ボディボードみたいな使い方もできます。スポンジボードのことは別の記事で書いてますので見てみてください。

スポンジボードの記事はこちら→スポンジボードをサーフィン初心者に全力でおすすめする理由

 

リーシュコードという物は、サーフボードがなくならないようにボードと足首につなぐゴムです。これがないとコケたときにサーフボードだけ岸に流れていきます。

 

ワックスとはサーフボードに立った後、ツルんと滑らないようにするための滑り止めです。

 

ワックスの塗り方はこちら→小粒のツブツブワックスの塗り方

 

ウェットスーツについては、サーフィンを始める季節によって変わってきます。

 

夏であれば水着で充分です。夏以外はウェットスーツが必要になってきます。

 

例えば、冬は寒いですよね。なのでフルスーツといってスキューバダイビングの人達が着ているようなものを着ます。

 

これは海水温によって材質が変わってきます。

 

春頃は、半袖、長ズボンというようなウェットスーツになります。

 

だいたいの人は夏にサーフィンを始めると思うのでウェットスーツのことは興味ないと思います。

 

夏以外にサーフィンを始める人はウェットスーツが必要なので、サーフショップで作ってもらったほうがいいです。

 

初心者がサーフィンを始めるのにあったほうがいいもの。

 

 

夏であれば、サーフボードとリーシュコードとワックスと水着だけでサーフィンを始めることができますが、あったほうが困らない物を書いていきます。

 

文字だけでは初心者の人には伝わらないと思うので、画像付きで紹介していきます。買う必要のない物は買わないほうがいいですよ。

 

ポリタン

 

海から上がったときに、海水の塩分を落とすために水を被ります。その水を入れるためのケースです。

 

いま思ったんですが、異様ですね。サーファーのほとんどの人がポリタン持ってます。普通の一般人ってポリタンって使わないですもんね。

 

サーファーは当然のように持ってます。10リットル入れば充分です。

 

海にシャワーが設置してあるならいらないですね。

 

サーフボードのケース

 

スポンジボードであれば、あってもなくてもいいと思います。ラフに扱っても壊れにくいです。

 

買うのであればサーフボードのサイズを確認して買いましょう。小さかったらケースに入りません。

 

ウェットスーツのケース

 

海パンとかウェットスーツなど濡れた物を入れるためのケースです。

 

これもビニール袋でいいならいらないです。始めはそんなもんです。水でベチャベチャしたくないって人は必要かもしれませんね。

 

ワックスのケース

 

これもいらないですね。ビニール袋で充分です。几帳面な人はあったほうがいいかもです。ベタベタしますから。

 

デッキパット

 

後ろ足の滑り止めの役割をするアイテムですね。スポンジボードならいらないです。ワックスで充分です。

 

日焼け止め

 

これは塗ったほうがいいです。真っ赤っかになりますよ。

日焼け止めの記事はこちら→サーフィンって日焼け止めを塗れば焼けないのか?

 

逆に身体を焼こうとしてオイル塗るかもしれませんね。それは自由です!

日焼け止めサプリはこちら→【やかないサプリ】

 

ビーサン

 

これはあったほうがいいですね。砂浜を歩くと思うので砂まみれになります。

 

私的な話になるんですがこの間、車のカーペット?足元に敷いているじゅうたんみたいなやつです。

 

その車のカーペットに砂が溜まってたんで、棒でペチペチ叩いたんですよ。びっくりしました。

 

山ができましたよ山が。

 

少し言いすぎましたが、小さい山ができるくらい砂が溜まります。洗車場の人に怒られるかと思いましたもん。

 

タオル

 

これはあったほうがいいですね。身体を拭くためですね。

 

僕の知り合いのセミプロレベルの人はタオルすら持ってないですけど。

セミプロレベルの人の話はこちら→洗ってる?ウエットスーツにまつわる話。

 

すのこ

 

すのこって何ですか?って思いますよね。愛知県の伊良湖では当たり前のようにサーファーの所持率が高いですね。

 

よっぽど、きれい好きなんですよ。すのこの上で着替えるんです。

 

絶対に砂をつけない!って感じです。

 

カギの防犯対策

 

車のキーを金庫に入れておくみたいな。車の鍵を海に入っている間の保管場所みたいな感じですね。あったほうがいいかもですね。車ごと盗まれてますからね。

車を盗まれた話はこちら→鍵の重要性。車を盗まれてからでは、もう遅い。

 

ラッシュガード

 

日焼け止め対策ですね。身体を焼きたい人はいらないでしょう。

 

Tシャツで充分だと思います。身体を焼きたくない!って人はマストアイテムですね。

 

初心者がサーフィンを始めるのに必要な予算は?

 

 

お疲れ様でした。

 

合計金額をまとめてみましょう!

 

サーフボードは、スポンジボードでいいので高くても50000円で計算します。

 

 

リーシュコードは3500円。

 

 

ワックスは250円。

 

 

水着。ここは奮発しましょう!10000円。

 

あ!男子はゴムの海パンはやめておいたほうがいいですよ。海水浴では結構ゴムの海パンを履いてる人がいますが、サーファーにウエストのところがゴムになっている海パンを履いてる人はいないです。

 

アパレルはこちらからどうぞ。

 



 

タオル。家に転がってるのでいいですね。0円。

 

夏にサーフィンを始めるならこれだけで充分でしょう。

 

すべて新品でそろえて、6万3750円ですね。

 

はっきり言ってこれだけで本当にサーフィンを始められます。

 

海水浴レベルでのサーフィンは楽しめればそれでいいと思います。

 

もしこの先サーフィンにハマちゃうかもって人は最低限のマナーを知るために本の一冊でも読んでおいたほうがいいです。

 

 

 

以上です。今回も読んでくれてありがとうございました。

 



 

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