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デメリットを理解してからスケボーでサーフィンの練習をしよう!

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こんにちは!ちょんまげバニラです。

 

サーフィンにハマるとどうしてもサーフィン用のスケボーが欲しくなると思います。

 

でも、サーフスケートにもデメリットがあるということを知っておきましょう。

 

サーフィンが上手くなるためにスケボーを始めたにもかかわらず、

 

スケボーが主体になると本末転倒ですからね。

 

スケボーは、メリットでもありデメリットでもあるのが、

 

癖がつきやすい!

 

ということです。

 

デメリットを理解してスケボーをしたら間違いなく相乗効果があります。

 

ちなみに僕もスケボーは乗ってました。

 

ストリートのスケボーと、サーフィン用のスケボーです。

 

ストリートのスケボーはランプ (ランページ) で使ってました。

 

サーフスケートはたぶん全部乗ってると思います。

 

ややこしいのでサーフィン用のスケボーは、カーバーってことで書いていきます。

 

まず重要なデメリットから説明していきます。

 

スケボーを使ってサーフィンの練習をするとデメリットとなること

 

デメリット1 目線がどうしても近いところしか見なくなるようになる

 

目線がどうしても近いところしか見なくなるようになる。

 

これが一番危険なパターンです。

 

サーフスケートに慣れてくると、リッピングとかカットバックの練習をすると思います。

 

ていうか、間違いなくやりだします。

 

アクションに集中するのでしょう。

 

近いところに目線が集まってしまいます。

 

そして、いつしか目線が近いとこに固定されてしまいます。

 

これが一番最悪なパターンです。

 

実際にサーフィンしているときも目線が固定されてしまいます。

 

もしかしたら、チョットバックの人はこれが原因かもしれませんね。

 

チョットバックの記事はこちら→カットバックができないのはショルダーでやろうとしてるから

 

実際にサーフィンしているときの目線は

 

必ずアクションしながらも波全体を把握しています。

 

目線が近いとこに固定されていては波全体を把握することができず、

 

まぐれのサーフィンになります。

 

なので、サーフィンの練習をスケボーでするときから

 

目線が固定されてないかを意識したほうがいいです。

 

スケボーサーファーの人は目線をみたら解ります。

 

完全に固定されちゃってます。

 

スケボーでリッピングを練習する場合は、

 

せめてリップ後の目線は波全体を見るように

 

先のほうに目線を1度でもいいので移したほうがいいです。

 

スケボーで練習しているときから癖をつけていきましょう。

 

デメリット2 前足と後ろ足に力を入れれなくなる

 

スケボーはどうしてもスライドしたり、引っかかったりします。

 

正しい身体の体勢やプッシュが出来ているのにもかかわらず、

 

スライドする場合があります。

 

前足を踏み込むとスケボーはロックしたりしますね。

 

そして、スライドしないようにスケボーに乗ってしまうと

 

サーフィンもスケボーの乗り方に変わっちゃうという最悪パターンもあります。

 

サーフィン上達のためにスケボーを使うということを認識しましょう。

 

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デメリット3 初心者サーファーはもう少し待って!

 

サーフィン初心者の人がすぐにサーフスケートに手を出してしまうと、

 

正しいサーフィンの乗り方が解らないのに

 

スケボーを乗りこなすという、

 

まさにスケボーサーファーが量産されてしまいます。

 

まちがってもサーフボードと同時にスケボーを買わないように。

 

ま、でも自由ですよね。。。

 

少なくともアップスくらいは出来てからのほうがいいかなと思います。

 

変な癖がつく可能性大です。

 

デメリット4 サーフィン用のスケボーはドライブしない!

 

当たり前ですがスケボーはドライブしません。

 

惰性で進んでいきます。

 

多少は加速しますけどね。

 

スケボーに慣れてしまうと、サーフィンでドライブしないという

 

摩訶不思議な現象が起こります。

 

サーフスケートでもドライブさせることはできますが、

 

サーフィンでドライブ感を掴んだ後でないと、

 

相当、難しいです。

 

 

 

それでもね。。。

 

楽しいんですよ。

 

単純にサーフスケートは楽しいから乗りまくって

 

知らず知らずのうちに、「癖」がつくという。。

 

デメリット5 コンクリートは動かない!

 

サーフィンの場合は波は岸に向かって動いています。

 

それに乗っていることを忘れないようにしましょう。

 

スケボーにハマってしまうと地面は動かないので、その感覚がズレる可能性があります。

 

波のタイミングに合わせてアクションしていくのがサーフィンです。

 

スケボーで正しいサーフィンの練習をする方法

 

上記のデメリットを踏まえた上で

 

サーフィンの練習をスケボーでやれば間違いなくプラスに変えれます。

 

サーフィンのスケボーがまた楽しいからいけないんですよね!

 

やりすぎは厳禁ですよ。

 

アクションに重点をおきがちですが、

 

身体の動きと、スタイルをつくること

 

に重点を置いたほうがいいです。

 

スケボーでボトムの練習をするならこちら→中級者脱出!ボトムターンを理論的に分析してみた。

 

手のカッコイイ動きとかスケボーで作ってしまえばいいと思います。

 

スケボーで身体の動きを作ってしまえば、

 

サーフィンしてるときもほぼ同じスタイルになってます。

 

本当にそっくりになります!

 

自分のサーフィンを動画で撮れないのであれば、

 

スケボーを動画で撮ってでチェックしてみるといいと思います。

 

撮影したスケボーの動画がおかしいときは、実際のサーフィンの動きも可笑しいということです。

 

スケボーみたいな感覚で乗れちゃうサーフボードの話はこちら→スポンジボードをサーフィン初心者に全力でおすすめする理由

 

サーフィン用のスケボーはどれがいいの?

 

いまは相当種類があります。

 

でもだいたい同じです!

 

好きなのを買えばいいと思います。

 

絶対カーバーしか乗らないって人もいましたし。

 

ちなみに僕は最終的にスムーススターになりましたね。

 

これだ!っていうのでいいと思います。

 

ウィールは交換できるの?

 

タイヤですね。交換できます。

 

スケボーを練習しまくると1ヵ月持たないくらいでウィールの交換時期となります。

 

ウィールの硬さの好みと大きさが合えば値段に関係なく使えます。

 

すぐウィールが減るからとケチってデカいのを買うと、

 

デッキと干渉する場合があります。

 

そしてロックして間違いなくコケます

 

ベアリングの外し方はドライバー (細長い棒) をつっ込んでテコの原理ではずせます。

 

トラックに引っ掛けてもはずせます。

 

ベアリングはシビアに扱わなくても頑丈です。

 

僕はBMXのBBのとこのベアリングもプラスチックハンマーで叩き入れています。

 

ぜんぜん問題ないです。

 

トップアクションをスケボーで体感したいならランプ!

 

トップアクションの浮遊感を味わうのであれば

 

ランプ (ランページ) とか、ボウルでスケボーをするほうが感覚は近いですね。

 

こんなやつです。

 

 

ランプ用のスケボーもあったほうがいいかもしれませんね。

 

ランプ用のスケボーの記事はこちら→オフトレにランプ初心者サーファーのスケボーセッティング!

 

ということで、デメリットを理解した上で

 

スケボーでサーフィンの練習をすればサーフィンは上達します。

 

いちおう参考として貼っておきますね。

 

 

 

 

 

 

以上です。

 

今回も読んでくれてありがとうございました。

 

こちらの記事も読んでみてください→股関節でサーフィンは重心移動をするって知ってる?

 

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