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リーシュコードはどこのメーカー?太さ?何年使ってるのか?

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こんにちは!ちょんまげバニラです。

 

今回はサーフィンに必要不可欠なリーシュコードの話です。

 

リーシュコードはどこのメーカーを使ってるのか?太さはどれを使ってるのか?何年使ってるのか?リーシュコードのメンテナンスなどを書いていきたいを思います。

 



リーシュコードはどこのメーカーを使ってるのか?

 

もうダカイン一択ですね。

 

DAKINEです!

 

なぜダカインなのかというと、サーフボードに繋ぐとこと足に巻いたときのシックリ感です。

 

マジックテープも強いし頑丈ですしね。

 

リーシュコードに関してはダカインの品質は安定してますね。

 

クリエイチャーのリーシュコードはマジックテープが弱いのとかがあったんですよね。あと何故かクリエイチャーだけめちゃくちゃ安くなるときがあるんですよ。

 

そんなの見たら何かあんじゃないかと疑いますわ。なので安くてもクリエイチャーのリーシュコードは買わないですね。

 

あと、絡まないリーシュコードシリーズ。

 

絡むし!

 

何年前から絡まないリーシュコードを毎回最新製品でリリースすんだよ!って思います。

 

なので、まったくブレないダカインのリーシュコードを使ってます。

 

リーシュコードは何年使ってる?

 

リーシュコードは基本切れるまで使ってます。

 

そんだけダカインを信用してるってことですね。

 

とはいえ、リーフに入ることが多いので切れたらサーフボードがクラッシュすんじゃないの?って思いますよね。

 

クラッシュするっちゃークラッシュしますが、必ずしもクラッシュするワケではないのであんまり気にしてないです。

 

それよりも干潮前後にリーフに入ってサーフボードのボトム部分がゴリって岩にあたる確率のほうが高いですね。

 

フィンならいいんですが、サーフボードのボトムが岩にこすれると、やっぱ2秒くらい空を見ます。

 

とはいえ、波のサイズが頭半超えてたらリーシュコードを交換しとくんだったなって、たまに思います。

 

そのときは、軽くリーシュコードに亀裂などないかチェックしてるので、問題ないですけどね。

 

リーシュコードをチェックしてても切れるときは、いきなり切れるので関係ないと思います。

 

リーシュコードの交換時期は?

 

リーシュコードの交換のタイミングは、ノリですね。

 

リーシュコードを見てゴムの劣化が明らかだったら交換しますけど、3年くらい楽勝で使ってます

 

あ、このリーシュコードいつ買ったかな?ってくらいになったら交換します。

 

リーシュコードが切れたことって、過去に3回くらいですかね~。

 

切れた箇所は、ゴムの部分のとこです。

 

優秀でしょう!ダカイン。

 

ほかのメーカーとか、足首の付け根のとことか、足首のクルクル回るジョイントのとこから切れてますからね。

 

 

リーシュコードの太さはどれ使ってる?

 

リーシュコードって太さありますよね。細いのが (5ミリ以下) ウルトラライトですかね。ダカインは細いのはなかったはずです。

 

細いリーシュコードは波が大きいときにビヨーンって伸びて、バン!って戻ってくるので危ないので使わないです。

 

基本、波のサイズが胸以上のときしかサーフィンしないので細いリーシュコードは心細いです。

 

何年か前までは、6.5ミリの太いリーシュコードを常用で使ってたんですが若干パドルが遅くなるし、重いので使うのをやめました。

 

いま使ってるリーシュコードの太さは、ごく一般的な5ミリのやつです。

 

波が大きいときのは、6.5ミリを使うように換えてたんですが、結局車の中での放置期間が長くなっていたのでやめましたね。

 

日本でサーフィンするなら5ミリのリーシュコードで大丈夫ですよ。

 

波がデカいなら前日に6.5ミリのリーシュコードを買いにいけばいいだけの話ですから。

 

ぶっちゃけると、6.5ミリでも切れるときは切れます

 

なら5ミリのほうがパドルが少し楽なのでって理由で5ミリのリーシュコードを使ってます。

 

細いウルトラはパドルはもっと速く進みますよ。

 

でもリーシュコード何本も持ってても使うのは1本だけですからね。放置期間で劣化するだけです。

 

たぶん、使わない期間が長ければ長いほどリーシュほど切れる確率が上がりますよ。

 

リーシュコードのメンテナンス

 

リーシュコードのメンテナンスなんですが、サーフポイントに水道やシャワーがあれば、水で軽くすすぎます。

 

水源があれば、の話です。

 

家から積んできたポリタンの水を使ってまでは、リーシュコードを洗いません。

 

ちなみに積んできたポリタンの水の使い道は、身体を流すのとウェットを洗うのに使ってます。

 

だって、リーシュコードよりウェットスーツのほうが大切ですもん。

 

サーフボードも水がなければ、洗ってないですね。塩水がついたままソフトケースに突っ込んでます。

 

ソフトケースはサーフボードのタオルだと思って使ってますね。

 

リーシュコードのメンテナンスってそんなもんです。いわゆるメンテフリーですよ。

 

水で毎回洗ったからといってリーシュコードが切れにくいってことは、ないです

 

しいて言えば、リーシュコードをサーフボードにクルクル巻いてそのまま放置はよくないです。

 

けっこういますよね。サーフボードにクルクル巻く人。で、フィンに足に巻く部分のをところを引っ搔けてるサーファー。

 

巻き癖がつきません?って心の中でいつも思ってるんですよね。

 

なので、海から上がったらサーフボードからリーシュコードを外して、ラフに巻いてからポイってケースに入れてます。

 

新品のリーシュコードを買ったらやっている儀式

 

儀式っておおげさなんですが、新品のリーシュコードを買って使うときに必ずやってることがあります。

 

それは、力の限りでリーシュコードを引っ張ってます。

 

誰か知り合いのサーファーがいたらリーシュコードの片方の端っこを持ってもらって、もう片方を自分で持って綱引きみたいにして、リーシュコードを伸ばしてます。

 

まぁ、リーシュコードのチェックと、巻き癖をとるためにやってます。

 

それでリーシュコードが切れるくらいならサーフショップに言えば、交換してくれるでしょう。

 

いままで1回も切れたことはないです。

 

まとめ

 

リーシュコードはね、5ミリでいいです。ダブルくらいがドカンドカン入ってても切れないですし。そりゃ、グイグイ引っ張られますけどね。

 

海に入る前は、心の中では思いますよ。

 

このリーシュコード切れるんじゃね?って。

 

でも、よく考えてみてくださいね。

 

何でワイプアウトする前提で心配してるんだって話ですよ。

 

 

 

以上です。

 

今回も読んでくれてありがとうございました。

 

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