こんにちは!ちょんまげバニラです。
サーフショップに遊びに行くと、「この板、調子いいですよ!」ってよく言われません?
不思議に思ってました。
先週新品のサーフボードを買ったばかりなのに、次の板をすすめられるという。心の中では、いやいやまだこの板すら慣れてませんから。そんなにお金ないし。みたいな。
なんで、こういうことが起こるのか!
サーフボードをオーダーすると手元にくるまで時間がかかるから
遅いところで3か月くらいかかると思います。早いとこで1か月以内のとこもありますね。
作業工程としては、シェイパーが板を削る。→グラッシング(ラミネート ) →完成!って感じです。
たぶん、3日あれば間違いなくサーフボードは完成すると思います。
ではなんで3か月もかかるのかというと、全世界の人がサーフボードをオーダーするからです。そこら辺のサーフショップで扱ってるサーフボードはたいがい有名なブランドです。
アメリカ人もオーストラリア人もオーダーしてます。そう考えると3か月って早い気がしますね。
シェイパーって本当に僕たちのサーフボードを削ってくれてるのだろうか。
これ気になりません?シェイパー1人に対して、世界各地からオーダーされるんですよ。
世界のトッププロの板も削るんだし。ワールドクラスのサーファー1人に削る年間のサーフボードだけでも相当な本数でしょう。
世界のプロライダーでも相当数いますからね。QSクラスとかジュニアまで考えるとハンパない数です。
果たして、シェイパーさんは僕たちの板を削ってくれてるのだろうか。
以前サーフショップで聞いたことあります。
僕。「これってシェイパーがちゃんと削ってくれてるもんなんですか?」
店長。「削ってるよ!」←即答
僕。「。。。」
削ってるみたいですよ。ただ深く聞けませんでした。どれくらい削ってるのかを。
僕個人の妄想ですけど、弟子に削らせて最終チェックぐらいしてる!してると思いたい!で、その時に、レールをチャッと削ってくれてるんじゃないでしょうか。
シェイパーさんありがとう!
日本人のシェイパーもありなんじゃない?
むしろ日本の波なら日本人のシェイパーのほうがいいかと。僕も日本人のシェイパーに削ってもらうことがあります。
会話できますしね。外人のシェイパーと話たことないです。長さと厚みと幅。それと2feet。オールラウンド。これぐらいの情報しかオーダーシートに書いてシェイパーに伝えてないような。
日本人のシェイパーさんなら世間話をしつつオーダーできますしね。間違いなく削ってくれてると思います。
なんで、サーフボードを買ったのに新しいボードをすすめてくるのか?
それは何でかと。サーフボードをオーダーして新品の板だけど、もうそのデータのサーフボードは過去のものになるんですね。
最新の新品をオーダーしてもボードが来るころには過去の産物です。
有名ブランドのサーフボードは、世界クラスのライダーを何人も抱えてるのでライダーからのフィードバックの量も多いことでしょう。
板が進化しないわけがない。
なので、サーフショップの店長さんが言うんです。
「この板、調子いいよ!」と。
そのときは、その板を買いましょう。オーダーしたらいけませんよ。オーダーしたらまた過去のボードになりますから。
これが店置きボードの買い方ですね。最新を買う。
以上です。読んでくれてありがとうございました!
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