こんにちは!ちょんまげバニラです。
サーフィン人口って増えてるんでしょか?
むしろ年々減少しているよう感じがします。
人が多いところでサーフィンをしていないからでしょうか。
個人的にはサーフィンを始めたら中毒になるくらいハマると思うんですけど。。。
やはりサーフィンを続けることに障害が出てくるのでしょう。
て、ことで今回はサーフィンを続けることができなくなり
やめる5つの理由ってことをテーマとします。
サーフィンを続けることができなくてやめる5つの理由
仕事が忙しくなったから
海が近い人はコンビニ感覚でサーフィンできますが、
海が遠いと、行きたくても二の足を踏みます。
年齢を重ねるごとに仕事が超多忙になってきますし。
せっかくの休日を2~3時間かけて海に行くことが
異常だったと思うかもしれません。
サーフィンにハマっているときは移動時間なんて気にすることはなかったんですけどね。
そして、それが当たり前になり海から離れていき、
元々あった生活に戻っていくという。
いや~悲しいですね。
解決策はやはり、海の近くに住むってことがいいような気がします。
日本は島国ですから海の近くに住むチャンスは多いです。
太平洋側が理想ですが、東シナ海や日本海側も台風の進路により
ビックリするくらい良い波がブレイクします。
普段波はあまり立たないが、極上のブレイクのとこに
誰も住んでいないということが、多々あります。
トリップしまくって良い場所を探すのもいいかもしれませんね。
身体が劣化していくから
キープサーフィンという言葉があるようにサーフィンは進化するより、
いかに現状を維持できるかが課題となっています。
嫌でも身体は歳とともに劣化していきます。
自然相手のスポーツなので体力の劣化は顕著に現れます。
波のサイズがあればドルフィンスルーの回数なんて数え切れないくらいしますし。
そこから波の取り合いをして、波に乗るのですから
いずれ波に乗れる本数も減っていくことでしょう。
これも悲しい現実が待ってます。
波がとれなくなるという。
解決策は、
サーフィンしないときにいかに
サボらないかでしょう。。。
家族ができて時間が制限されるから
家族サービスは趣味の時間を取られます。
子供ができたら奥さんは豹変しますからね~
サーフィンして怪我でもしたらどうすんの!
って話にもなりかねません。
サーフィンして遊んでるなら家事の一つでも手伝えと。
子供の養育費が必要なのにサーフボードなんて買えません。
ウェットスーツも破れるまで着ないといけません。
そうやってサーファーが減っているのは事実です。
非常に残念です。
解決策は、嫁に負けるな!ってことですかね。
嫁に負けるから自由を奪われるんですよ。
一度負けたら終わりです!
洗濯物も別々で洗われるという未来が待ってますよ。
こずかいも雀の涙くらいに減らされます。
嫁に負けたらこの現実が待ってます。
心理的にサーフィンが嫌いになったから
波に恐怖心を抱いてしまうからでしょうか。
解決策はあります。
デカい波のときは無理してサーフィンしないことです。
チャンスは一度だけではないですからね。
自信が無いのにデカい波に挑戦する必要ないと思います。
サーフィンが上手くなってきたら必然的に挑戦したくなります。
その時まで焦らずゆっくりレベルを上げていけばいいと思います。
知り合いで初心者の頃にサーフショップの人にリーフに連れていかれて、
その時に恐い体験をしたのかサイズが小さいときでもリーフに入らないという
非常にもったいないサーファーになっている人もいます。
波が大きいと思うのは人それぞれですので、
自分にとって波が大きいなら海に入らないで見ておけばいいんです。
断れないのであれば、お腹が痛くなったって言っておけばいいんです。
あとは人間関係ですかね。
サーフィンは競争してますからね~。
人が多いときはチューブが綺麗に巻いてあろうが、
無風であろうがそのポイントではサーフィンしないです。
面倒くさいですもん。
率先して人が少ないところでサーフィンします。
なので基本的に人と揉めることはないです。
やっぱり人が多いところは絶対にトラブルは起こります。
健康でなくなってしまったから
サーファーはとにかく暴飲暴食が半端ないです。
サーフィンは実はめちゃくちゃ脳みそを使ってます。
常に波の状況を確認してますし、ラインも考えてますから。
しかも体力も使ってます。
だから、お腹が減るのでしょう。
そして、やたら飯を食うという。
で、サーフィンしてるもんだから健康であると誤解してるという。
これは完璧な誤解です。
遺伝子検査やってみたほうがいいですよ。
病気になってからでは遅いです。
未然に防げるものは防ぎましょう。
まとめ
サーフィンは楽しんでなんぼです。
海は動いてどっかに移動するわけではないので、
海に行けばサーフィンできます。
海は遊園地みたいなもんなんです。
いつでも遊びにいきましょう!
以上です。
今回も読んでくれてありがとうございました。
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