こんにちは!ちょんまげバニラです。
今回は、サーフボードの「フィン」についてです。
が。。。
残念ながら余りフィンを持ってません。
なぜなら、サーフボードを作るとき必ずオンフィンでオーダーしていたので、
取り外し可能なフィンのストックがあんまりありません。
そういえば、先輩サーファーが言ってたのを覚えています。
フィンに頼るならサーフィンの腕を磨け。
フィンは、調子が悪いときに妥協して買うもの。
フィンをいちいち変えても一瞬のトキメキしか得られない。
という先輩サーファーの教えでフィンに悩むことなく、
オンフィンのサーフボードでサーフィンライフを送ってました。
ところが最近、入手したサーフボードがFCS2と、フューチャーフィンのボード。
。。。
化石みたいなフィンしか持ってないぞと。
持っているフィンといえば、G5。
オールラウンドフィン。
いわゆるパフォーマーといわれるテンプレート。
そしてハニカムのブルースアイアンフィン。
どれも型遅れのひと昔前のフィンですが、
パフオーマーテンプレートに近いフィン。
フィンでサーフィンが向上する神話を真っ向から否定すべく、
本物のFCSやフューチャーでなく、
パチもんの「コピー」フィンを付けてみようかと!
そんな動機で、購入してみました。
カーボンフィンが良いイメージがあったので、カーボン系をチョイスしました。
というより、パチもんコピー商品なので本物のカーボンであることは期待してませんでした。
ただ、3Dプリンターを使ってマシンシェイプしているなら、
そこそこ精度も出してくるのではないと。。。
そんな淡い期待をよせながら、パチもんカーボンフィンを5000円くらいで購入しました。
が、
ガガガ!
本当にカーボン使ってました。
しかも精度も良さそう。。。
手で持った感じも良さげ。
G5と合わせてみると、ほぼ同じ。
先端がG5より若干、細い。
これ、普通に調子良さそう。
ちょっとデジタルスケールがあるので計ってみました。
持ってるフィンが化石なので参考になるか分かりませんが、
G5(パフォーマー)のグラスフィン。
219グラム。
ハニカムのブルースアイアンフィン。
ブルースアイアンフィンは、G5(パフォーマー)からの派生のフィンなのでほぼG5。
185グラム!
そして、パチもんのコピーカーボンフィン。
パフォーマーコピー!
199グラム!
カーボンを巻いてるからハニカムより重くなるのと、
FCS2なのでアタッチメントの部分の面積が広いです。
これは、もしかしたら為替の問題でたまたま破格なのかもしれない。。。
今度、波があれば仕事を休むというコアなサーファーがFCS2のエアコアパフォーマーを使っているので、
それぞれのボードでパチもんコピーカーボンフィンと、ガチもんの本家本物のFCS2パフォーマーとを
乗り比べてみようと思います!
合わせて読みたい記事はこちら→【実測フィンの重さ】Future.FCSサーフボードのフィンのサイズ備忘録