こんにちは!ちょんまげバニラです。
サーフボードに立てました?波に乗れました?
いいんですよ。ショートボード初心者で初日にサーフィンで立てないのは当たり前です。
立てない (テイクオフできない ) ことには理由があります。
いやむしろ初日でショートボードでテイクオフして横に波に乗ってサーフィンしてたらエリートですよ。
僕がテイクオフできたのはサーフィンを始めてから10日目ですもん。ちなみにアップスまでは3か月かかりました。
なぜボードの上に立てないか。
それはパドリングが弱いからです。パドリングでスピードさえつけれたらテイクオフは楽勝です。
なので、テイクオフしようと思わないで、パドル力をつけようと思えばいいんです。
ご安心ください。パドリングの記事はもう出来上がってます。
どうぞ!→初心者がパドリングで知らないコツはたったの3つ!早くパドルに慣れよう!
どうすればサーフボードの上に立てるのか?
もう原因が解りましたね。サーフボードの上に立てないのはパドリングのスピードがないからですよね。
初心者でパドリングの力があるわけありませんよ。初日からグングンパドリングで進んでたら2020年のオリンピックに出れます。
それではテイクオフの練習をしましょう!サーフボードの上に立つ練習は家でできます。
サーフィンに行ったらテイクオフのことは考えずにパドリングの練習だけで充分です。パドルすることに慣れることです。
家に帰ってからテイクオフの練習をしましょう。
布団の上でスパッ!って立つ練習を何回もやってください。
いやいや家で練習とかダサいんだけど~っていう人います?
そこら辺にいるサーファーは全員布団の上でテイクオフの練習をしてますよ。過去に何回も何回も。
そもそも海の上でテイクオフの練習をするより、布団の上のほうがクオリティーの高い練習ができます。
テイクオフまでの家でできる練習の記事はこちら→超リアルなサーフィンのテイクオフのイメトレしてる?
どうしても明日サーフィンでテイクオフしたい人
スープって解ります?沖に出ないで岸近くで白い波がワサワサなってるところ。
浅いところでいいです。
アウト(沖)に行かなくても水色で囲んでるエリアでサーフィンできます。
足が着くところで、走って助走つけてそのワサワサなってる白い波の前まで走ってから波に乗ってください。
走って助走をつけてサーフボードの上に乗れれば、パドリング力を補えます。
そして、スープ(白いワサワサしてるとこ)に押されてから
落ち着いて立つだけです。
スープがきたらサーフボードに腹ばいで飛び乗って、スープに吹き飛ばされてスピードがついたときにテイクオフ!
って感じです。
初心者の方は、サーフィンのハウツーを買っておきましょう。ひたすら見て研究です!
未だ現役の大会に参戦してるプロサーファーのハウツーです。
小川直久プロくらいですよ。大会に参戦してるのは。
体型もぜんぜん変わってないですし。
小川直久プロのハウツーはこちら→サーフィン上達プログラム【ASPアジアチャンピオン・現役プロサーファー小川直久 監修】DVD2枚組
以上です。
今回も読んでくれてありがとうございました。
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