サーフィンテクニック

初心者がパドリングで知らないコツはたったの3つ!早くパドルに慣れよう!

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こんにちは!ちょんまげバニラです。

 

僕もサーフィンを始めた頃はパドリングは本当にきつかったです。サーフポイントを2つ分ほど流されながらひたすらパドリングしたり。

 

シャンプーしようとするも腕がこんなに重いのか!とか。

 

そこそこサーフィン上手くなってきてもたまに30分くらいハマってひたすらパドルさせられてるときがあります。

 

よくよく思い出してみると、話きれないくらいパドリングのエピソードがありますね。

 

初心者のころサーフショップの店長に聞いたことがあります。

 

僕。「どうやったら、パドルが速くなるんですか?」

 

店長。「慣れです!」

 

僕。「。。。」

 

いま考えると、その答えは森羅万象に通づる答えだなと。すべての物事の答えは「慣れ」であると。。。

 

と、言ってしまうと、やっぱ根性かよ!ってなるので、この記事では解りやすく書いていきます。

 

まずはサーフボードを身体で固定できるってことを知ろう!

 

パドリングするとグラグラしてバランスをくずしてませんか?

 

それは身体でボードをホールドしていないからなんです。身体の使える部分は積極的に使いましょう。

 

パドルしてるときに板が左右にブレないことが重要です。

 

アウト (沖) にでるパドリングであれば、腹筋のあたりと、両膝の太ももを使ってグラグラを最小限に抑えましょう。

 

うねりを見つけて漕ぐときは、両胸と腹筋というように。シチュエーションに合わせて使える身体のパーツは使いましょう。

 

慣れてくると、何も意識せずバランスがとれるようになってます。

 

パドルで胸を反る角度ってどれくらいがいいの?

 

胸をそり過ぎる必要はないですが、少しそる。というより、漕ぎやすい位置を胸のそりで調整する感じです。

 

沖に、ゲッティングアウトするときは、なるべくパドルの力を温存するために、胸を大きく反ることにより水面の浅いところを漕げるようにしています。

 

これとは逆で、波に乗るときのパドリングは水面の深いところ (パワーがあるところ) を漕ぎたいので、胸の反りを抑えたりしています。

 

あとは、視界を広く確保するために、反ったり反らなかったり。

 

必要以上に胸を反り続けていると、疲れます。一時期ちょんまげも無駄に胸を反りまくってたときがありました。沖に出るときであろうが、波に乗るときであろうが。胸をそってパドルすることが基本姿勢と思ってたんです。

 

やっぱり、臨機応変にできたほうがいいですね。

 

足を閉じよう。パッカーンと開いてない?

 

足を閉じて中心に寄せましょう。パドルが速く進むメカニズムはいかにボードと海面の摩擦を減らすということがキモになります。

 

ちょっと大げさに例えますが、真っ直ぐパドリングするなら、ストリンガーの部分しか海面と設置していないのが最高に少ない摩擦になりますよね。実際それは、あり得ないことですが、摩擦を最小限に抑えることがパドリングが速くなる理論です。

 

なるべく中心に重心を集めるように意識していきましょう。

 

初心者はけっこう足がパッカーンって開いてます。イケメンなのに。非常にもったいない!女の人ならなおさらですね!

 

パドルする時は腕を肩の高さまで上げると疲れるよ。

 

腕を肩の高さまで上げると、筋トレになっちゃいます。筋トレでいう肩を鍛えるトレーニングの姿勢になってしまいます。

 

なので、背中の反りを調整して肩の筋肉をなるべく使わないようにしてください。

 

いやいや、肩の筋肉もつけてムキムキマッチョのサーファーを目指す!って人は、肩の高さぐらいまで腕の高さを上げてください。

 

バスケットボールの選手がいい例ですね。シュートの体勢 (フリースローなど) が肩のトレーニングに近いので、バスケットの選手は肩がデカいです。

 

まとめ

 

パドリングで重要なのはバランスです。バランス感覚がまだ掴めてないときは身体の部位や筋力でも、補えることができます。

 

そして、パドリングは波に乗るときのパドルが1番重要なので、温存できるときは温存しましょう。

 

パドリングでハマることが多い人はこちら→パドリングする場所を間違えてるからハマる。何時間そこでパドルしてるの?

 

以上です。またまた読んでくれてありがとうございました。

 

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