サーフィン雑記

雷が海に落ちるとどれくらいの範囲に影響があるのか?

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こんにちは!ちょんまげバニラです。

 

サーフィンしてるとたまに雷が鳴りだすことがあります。サーファーだけでなく夏になると海水浴客もいるのでサーファーに限られることではないですが、少なからず雷の知識はあったほうがいいですよ。

 

雷はどこにでも落ちる。

 

http://www.aobaya.jp/rakuraijiko.htmlのサイトにもあるように、雷はどこにでも落ちてますね。雨宿りをすりために大きな木の下でも落雷にあわれています。木の下で落雷にあってることが非常に多いです。

 

屋外であれば、どこにでも落雷にあう可能性があるということです。

 

車があれば車の中に避難する。車がなければ建物の中に避難するようにしてください。

 

雷の予兆を察知して速やかに海を上がろう。

 

晴れているときも天気が豹変することがあります。なるべく早く予兆を察知して早めの行動をしたほうがいいですね。

 

サーフィンしているときも波待ちの間とかに遠くの空をみて暗雲がないかを確認しましょう。雨雲などは解りやすいです。雲のしたがグレーに見えてぼやけているときはその範囲は雨が降っています。

 

その部分だけグレーになってるので見つけやすいです。

 

海に落ちた雷はどれくらいの範囲に影響があるのか。

 

海に雷が落ちても海面全部が感電するわけではないです。なのでパニックにならずまずは落ち着きましょう。

 

さて、もし雷が海に落ちたらどれくらいの範囲まで影響があるのか?

 

落雷の地点から、20から30メートルぐらいは影響があると言われてます。50メートル離れたところでサーフィンしていた人達には影響がなかったことが確認されている事例もあります。

 

でも、70メートル離れていた人にも落雷の影響がでている事例もありので、あくまでも目安と考えていたほうがいいですね。

 

海に雷が落ちてるときの対処法はあるのか。

 

サーフィンしていて海に雷がなってたらどうするべきか。その時の状況によるでしょうが、闇雲に岸へとパドリングするのもよくないみたいです。まだ雷雲が離れているならすぐ岸へとパドリングしましょう。

 

もう真上に雷が鳴っているときは、海中に潜るのがいいみたいです。海面に出ている部分が落雷にあいやすいみたいですね。とはいえ長い間潜ることはできないので、最悪の状況になる前に避難したほうが無難ですね。

 

まとめ

 

サーフィンをしていてカミナリが落ちるという事例も事実としてありますから、雷が鳴る前に海に上がるようにしましょう。

 

自分の安全を確保してからサーフィンを楽しみましょう!

 

以上です。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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