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ポンコツの軽自動車もユーザー車検で車検に合格します。その理由は?

 
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はじめまして!ちょんまげバニラです。サーフィンについて経験したことを書いていきます。 訪れて下さった方に、役立つ情報や楽しさを提供できるよう、価値ある記事を書いていきたいと思います。
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こんにちは!ちょんまげバニラです。

 

もうユーザー車検を始めて受けた時から十数年と経ってます。

 

サーフィンするもんだからマフラーが錆びてポリって取れて、中にボルトかナットが入ってカラカラいってたアクティや国産の普通車、外車。そして、バイクに現在の軽自動車のエブリイバンも。

 

さすがにポンコツ化してたホンダのアクティは車検落ちるかな?って思ったけど、物は試しと思いユーザー車検で通すも難無く合格。

 

外車は国産とユーザー車検は少し違うのかな?って思ってたけど、何ら国産のユーザー車検と変わらない。

 

では、バイクのユーザー車検ってどうよ?っと思いバイクもユーザー車検で合格。

 

本当に車検を合格するのは簡単です。今回は軽自動車で書いていきますが、軽自動車も普通車もやる事は同じです。

 

ちなみに車検の検査費用っていくらか知ってますか?

 

1400円です。

 

車検の検査時間って知ってますか?

 

10分ほどで終わります。

 

最近はごく一般のおばちゃんまでもがユーザー車検してます。それぐらい簡単だったことが世間一般になってきたんですね。

 

その理由は、車検場のそばにあるテスター屋さんのおかげです。いわゆる予備車検場ですね。車検を合格するか否かのテストをしてくれます。

 

簡単に車検に合格する流れを書くと、車検場に入る前に予備車検 (テスター屋さん) に行く→車検場に行く (書類関係) →車検場で検査を受ける→合格する。

 

という、流れです。それでは、順に詳しく書いていきますね。

 



ポンコツの軽自動車車でもユーザー車検に合格するまでの流れ

 

皆さんは、そこまではポンコツの車ではないと思います。レース等をして足回りがガタガタとかなら別ですが、普通に車に乗っているのであれば、多少劣化してる車でも車検に合格します。

 

やっぱりユーザー車検の魅力ってお金が破格で車検が合格できる事でしょう。

 

ユーザー車検に必要な物は3つだけ!

 

まずは、ユーザー車検に必要な書類関係ですね。これがないと車検の受付ができません。

 

○車検証
○自賠責保険証
○自動車税納税証明書

 

認印は必要ありませんでした。仮ナンバーを取得するために持ってはいましたが。

 

自賠責保険証と仮ナンバーを取得する方法はこちら→軽自動車の車検が切れて自賠責も切れてる場合の車検の取り方!

 

他の書類は用意する必要はありません

 

テスター屋さんの予備車検で、書類まで作成してくれます!

 

ユーザー車検に必要な書類が集まったら、車検場に行かずにまず、テスター屋さんの予備車検に行きましょう。

 

車検場に行く前にテスター屋さんで予備車検を受ける

 

車検を受ける前に必ず予備車検を受けてください。これが合格までの近道です。テスター屋さんは車検場の周りにゴロゴロあります。

 

え?予備車検を受けないと車検に合格しないの?って思いますよね。

 

合格しません。

 

そもそも本場の車検場でも予備車検を当然に受けてるかのごとく話が進んでいきます。

 

予備車検 (テスター屋さん) に行ったらわかりますが、プロでさえ予備車検を受けます。ユーザー車検に来る人の割合は、プロと素人ですが、9:1です。

 

ほぼプロです。

 

が、プロでさえ予備車検を受けます。

 

なんで、プロでさえ予備車検を受けるのかと言うと、超メリットがあるんです

 

まず、書類。

 

全部テスター屋さんが書類も書いてくれます。本場の車検場ではテスター屋さんから頂いた書類を窓口に渡すだけです。面倒くさい書類を全部書いてくれます。

 

ついでに車検の予約も入れてくれます。

 

「車検予約した?」

 

「あ、予約してないです。」

 

「予約入れとくね!」

 

みたいな感じで神様のごとく、なんでもしてくれます。いままで車検を受ける時に予約を入れたことは一度もありません。

 

ここだけの話ですよ。ここだけの。

 

あ、車検行こうかな!って感じのコンビニ感覚で車検に合格できます。

 

予備車検を受ければ。

 

例えばですよ。ヘッドレストをたまに外してる人いますよね。ヘッドレストがついてないと車検に合格できません。

 

でもね。テスター屋さんに行けば、ヘッドレストも貸してくれます

 

ヘッドライトが片方切れて点灯してなかったり、ブレーキランプが切れていたり。

 

テスター屋さんで直してくれます。

 

タイヤの溝がなくても車検に受かりますかね?

 

受かります。

 

正確にいうと、テスター屋さんがタイヤつきのホイールを貸してくれます。というか、交換してくれます。

 

軽バンに乗っててバン用タイヤではなく、ホイールを変えて乗用車用のタイヤを履いてるパターンありますよね。バン用タイヤでないと車検に合格しません。

 

確か、軽自動車のタイヤ4本交換して貸してくれる値段は800円ですよ。タイヤ付きホイール1本200円です。

 

ちなみに、軽バンで乗用車のタイヤを履いてる場合は、軽トラなどのバン用タイヤは前後どちらかの2本付け替えるだけで、車検はパスできます。

 

エンジンが前にある車は、後輪2本をバン用タイヤ (6PR) に交換。エンジンが後ろにある車は前輪2本をバンタイヤに交換という感じです。

 

車検に合格した後にテスター屋さんにホイールを返しに行けば、満面な笑顔で合格しました?って世間話をしながら、元のホイールに取り換えてくれます。

 

脱着工賃と貸し出し込みの値段です。

 

タイヤの溝がなかった人は、車検の帰りに浮いたお金でタイヤ交換してくださいね。

 

始めてユーザー車検に行く人は多少なりとも緊張するでしょう。大丈夫です。テスター屋さんが教えてくれます。聞きたいことはここで聴いておきましょう。

 

終わってみれば、ほとんど無駄な心配ですがね。

 

というように、車検で合格するか否かは、すべて予備車検のテスター屋さんで決まります

 

ただね。テスター屋さんで合格しませんよ。って言われたら、まず合格しません。

 

シャフトのブーツが破れてたり。ウォッシャー液が出ないのみならず、ワイパーが動かないとか。

 

根本的に修理が必要な車は合格しません。

 

致命的な修理がもともとある場合は、廃車にして現金に換えるって方法もあります。廃車でも売れますからね。

 

車を廃車にしたらいくらになるのか気になる人はこちら→【ハイシャル】廃車のような車が驚きの価格で売れます。 >>詳しくはコチラ

 

テスター屋さんで根本的な修理箇所が見つかったら、本場の車検場には行かずに車の修理屋さんに行きましょう。車を修理して、また予備車検のテスター屋さんに行きます。たぶん無料で見てくれます。

 

車の修理屋さんに行くパターンになった人は、テスター屋さんに修理屋さんを教えてもらいましょう。車検場の周りにたくさんあるはずです。

 

ちなみにテスター屋さん (予備車検) でかかる費用は、検査費用が800円。書類費用が500円。合計1300円です。

 

なにもなければ、たったの1300円ですよ。

 

そして、いよいよ本車検ですね。

 

というように、車検を受ける前には必ず予備車検のテスター屋さんに行くことを強く推奨します。行かなければ、ヘッドライトの光軸検査でほぼ不合格になります

 

普通に運転していて違和感を感じない車であれば、間違いなくテスターの予備車検も合格します。

 

ポンコツのアクティも車検に合格できるくらいですから。

 

それでは、予備車検で見てもらったら車検場の受付窓口に行く前に車を検査の列に並べてから書類を窓口に提出しに行きましょう。

 

車検場に行く (入る) 。窓口です

 

窓口に書類を提出する前に検査の列に車を並べたら、窓口に行きます。←車検場での常識になってます

 

車検を受けるための受付ですね。主に、書類の提出と、車にかかってくる税金の支払いです。

 

前もって、ユーザー車検の本で勉強していたら書類にビビるかもしれませんが、予備車検のテスター屋さんに行ってるので書類は完璧に揃ってます。

 

それを窓口に提出するだけです。

 

そして、窓口のお姉様に言われるがままエスカレーター式に別の窓口に進んで行くだけです。

 

何も考えて行動する必要ありません。ツアーみたいなもんです。言われるがままで書類関係の受付が終わります。

 

車検の検査費用を払う→重量税を払う→自賠責保険に加入する。この流れです。

 

もうこれで、車検の費用は確定しましたね。車検にかかる費用は、車検検査費用1400円+予備車検費用1300円で合計2700円です。

 

実際は車検だけなら2700円が合格までの費用です。

 

高いのは税金と保険ですね。軽自動車だと、重量が6600円で、自賠責保険が25880円です。

 

書類関係が終わったらいよいよ車検を受けます。

 

心配いりませんよ。こちらの本車検もエスカレーター式ですから。

 

車検場で検査を受ける

 

車検場で検査を受けるんですが、やることは既にテスター屋さんの予備車検場でもう実践してます。

 

ブレーキ踏んだり、離したり。アクセル踏んで40キロでサインを出すとか。

 

ヘッドライトの光軸調整とか、すべてテスター屋さんで合わせてもらってます。

 

ぶっちゃけ、少し緊張しますけどね。それも必要ないです。

 

万が一、ヘッドライトで車検が不合格になったら、またテスター屋さんに行ってください。無料で修正してくれます。

 

というように、車検が不合格になる要素がユーザー本人にないんですよ。

 

ちょっとミスっても係員の人が来てくれます。

 

係員の人ですが、数年前と比べたら増えてます。で、すごく丁寧になってます。

 

むしろ、ユーザー車検で落ちる人いるの?って感じるくらいですよ。

 

無事、車検に合格する

 

たぶん想像を遥かに超えるくらい、あっさり車検が終わります。

 

え?

 

車検終わり? もう合格したの?

 

って感じのまま窓口に行って、車検お疲れ様でした!って言われます。

 

新しいフロントガラスに貼るシールを見ながら、車検に合格したんだぁって実感しますね。

 

たぶん、初めてユーザー車検に行く人は、かなりショッキングですよ。

 

車検合格って、誰でも出来るやん!ってなります。

 

まとめ

 

というように、車検に合格することはビックリするほど、実は簡単なんですよ。

 

どノーマルの車に乗ってれば、間違いなく車検に合格します。

 

逆に受からない車ってあるの?って思うくらいです。例えば、ゴリゴリ改造してある車であっても、たぶん構造変更もしてあるのでユーザー車検でも合格すると思います。

 

ユーザー車検をしたことがない人ほどユーザー車検にチャレンジして欲しいですね。

 

チャレンジって言葉が合わないくらい、チャレンジ感がないですけど。

 

万が一、ユーザー車検で落ちたとしても2700円の社会科見学と思えば安くないですか?

 

ユーザー車検で落ちてから車検業者を探せばいいか!ってくらい軽い気持ちでユーザー車検に行ってみてはどうですか?

 

 

以上です。

 

今回も読んでくれてありがとうございました。

 

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