サーフィン雑記

間違いだらけのリーシュロックとリーシュコードの繋ぎ方!

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こんにちは!ちょんまげバニラです。

 

実はほとんどの人がリーシュロックの繋ぎ方を間違ってます。

 

リーシュロックとはリーシュコードを繋ぐヒモです。

 

間違ったリーシュロックの繋ぎ方をしていると思わぬクラッシュを経験することになります。

 

正しいリーシュロックの結び方をしておきましょう。

 



間違ったサーフボードとリーシュロックの繋ぎをしてるのはこれ!

 

間違ったリーシュロックの繋ぎ方をしてるのはこのパターンです。

 

こんなふうに結んでませんか?無駄に余ってるリーシュロック。

 

 

この結び方だと、波のサイズがダブルくらいきなると、この部分がリーシュロックでクラッシュします。

 

 

リーシュロックが波のパワーを受けてサーフボードにめり込みます。

 

正しいリーシュロックの繋ぎ方をしておきましょう。

 

サーフボードと正しいリーシュロックの繋ぎ方

 

正しいというか、サーフボードがクラッシュしにくいリーシュロックの繋ぎ方は2つの輪っかの中にリーシュコードを通します。

 

こんな感じです。

 

 

この状態でリーシュコードを繋ぎます。

 

 

すると、リーシュロックの余分な長さを減らせます。

 

 

このリーシュロックの繋ぎ方をしてると、サイズがあるときでも、リーシュロッククラッシュを防げます。

 

ただし。

 

例外もあります。

 

かなり大きい波だと正しいリーシュロックの繋ぎ方をしていてもクラッシュします

 

さらに大きい波、パワーがある波のときは、この正しいリーシュロックの繋ぎ方をしていてもリーシュのマジックテープの太い部分がサーフボードにめり込むことがあります。

 

その時はクラッシュの防ぎようはありません。

 

でもそのクラッシュは勲章ですよ。

 

 

 

以上です。

 

今回も読んでくれてありがとうございました。

 

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