サーフィンテクニック

【どこ見てパドルしてる?】パドリング中の視界で劇的に波に乗れる質が変わる!

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こんにちは!ちょんまげバニラです。

 

波に追いかけているときのパドリング中の視界が無意識で出来るようになったら、サーフィンの実力が1ランク上がるよ!ってことを書いていきます!当然、パドリングしまくったあげく、波に乗れなかったっていうことが、本当に減ります!

 

ライディングの良し悪しを決めるのは、波を追いかけているときの視界だと確信しています。これが出来てる人と出来てない人とでは、大きく変わってきます。

 

必ず、頭に叩き込んで次回のサーフィンで役立ててください。

 

パドリングで波を追いかけてるときの視界はどこ見てる?

 

どこ見てます?

 

パドリングで波を追いかけてるとき

 

厳密にいえば、あと少しで波に追いつく!ってときです。

 

サーフィンを始めたばかりの人は、がむしゃらにパドリングしてるかもしれないので、自分のサーフボードを見てるかもしれません。もしくは何も視界に入ってないかもしれません。

 

または、岸を見たり、正面のボトムを見ていたり。

 

無意味に1、2メートル先を見ていたり。

 

たぶん、この辺を見ている人が多いと思います。

 

では、あと少しで波に追いつくって時はどこを見てパドルしたほうがいいのか?

 

まず、正面のボトムはまず見ません。ほぼ見てないです。見る場所も波のサイズで変わるのですが、ごく一般的な胸ぐらいのサイズを想定して書きます。

 

レギュラー(右手側)に行くのであれば、3メートルぐらい先のカール(ボトムとショルダーの境目)辺りを見て、パドルしてます。

 

テイクオフしたらここにいるぞ!ってところを見てパドリングします。

 

いや、むしろ、ここで立ちたい!ってところを見て、パドルしてます。

 

なので、次に海に行ったら思い出してください。

 

とりあえず、いつも通りに波を追いかけてパドルしてください。そして、ちょんまげが視界を遠くに変えろ!って言ってたなと。

 

そこで、「ここで立ちたい!」ってところを見て、

 

テイクオフ寸前のパドルをしてください。

 

どれくらい視線を変えればいいかは検証してみてください。明らかに乗れない波が乗れるようになるので、ハッキリ解ると思います。

 

3メートル先のカール (ボトムとショルダーの境目) を見たままパドルしたり、5メートル先のカールを見たままパドルしたりと、10メートルくらいまで検証してみてください。

 

カールでいまいちしっくりこないのであれば、ショルダーに視界を変えたりとか。

 

遠くを見たままパドリングするというのが、目的なのでぜひ検証してみてください。スポットを見つけてください。

 

そのスポットを見てパドリングするだけで、劇的に波に乗れないってことが減ると思います。

 

目線だけですよ。

 

サーフボードはブレイクに対して真っ直ぐのままです。

 

斜めにパドルするのではなく、波に対して直角にパドリングするほうが速いです。

 

どうしても波がダンパー気味だと斜めにパドルしてしまうかもしれませんが、それでもテイクオフしてからレールを入れて斜めに走ったほうがいいです。

 

斜めにパドルするより、真っ直ぐパドルしたほうがパドルも進みますし。

 

あと少しで波に追いつくって時のボードの状態はどんな感じですか?

 

その時は、サーフボードと海面がべったり引っ付いてます。ノーズが上がってないですか?

 

どこかの記事で「ししおどしみたい」って書きましたが、違いますよ~。あれは、ネタです。

 

ししおどしパドルの話はこちら→アゴつけてパドリングしてるサーファーいますか?

 

だいたい波に乗り遅れてる人は、ししおどし状態になってるときが多いです。

 

でも、「パドリングで波を追いかけてるときの視界はどこ見てる?」の目線に合わすことにより、ノーズよりの重心になり、さらに両胸でノーズが浮かないように押さえ込んでパドリングしてるので、ししおどし状態にならないようになります。

 

まとめると、視界の位置と両胸で、ノーズが浮き上がってくるのを防ぐ感じです。

 

テイクオフする直前のパドリング中の視界はどこ見てる?

 

波に追いついて、波のスピードとリンクしてるときですね。

 

楽勝で波にパドルで追いついている時です。

 

波に追いついたと安心して、近場のショルダーを見てテイクオフしてませんか?もしくはボトムだけとか。

 

テイクオフする前に乗る波の先の先の最後まで、見るようにしましょう。最高なのは端まで見れるようになること。

 

これで、サーフィンのライディングのラインを決めます。

 

テイクオフする前にいまからするであろうアクションのライン取りを決めます。ラインが決まって、アクションを決める流れです。

 

テイクオフしてからラインを考えるのではないです。

 

初心者の人に波の先のほうを見てから立てと言われても無理かもしれませんが、覚えておいて損はないです。

 

中級者と上級者の境目はここだと思います。見えてる視界の距離、広さが違います。

 

中級者ぐらいの人は、ショルダーの短い距離しか見てないです。若しくは、見ようとしてないです。近場のショルダーばかり見てサーフィンをしているパターンが多いです。

 

なので、途中で波に捕まるんです。

 

テイクオフする前に波の先の方まで視界を合わせておくだけで、どこで捕まるかが見えるようになります。

 

まとめ

 

視界 (目線) の位置を調整することは波に追いつくとき、テイクオフするときにも重要になります。

 

テイクオフ時はサーフボードを波に張り付けかせてパドリングする。

 

 

テイクオフを見直してみたい方はこちら→体重を乗せてテイクオフしてる?スピードをロスしてないかな~

 

 

すぐには出来ないかもしれませんが、ゆっくり練習してください。

 

今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

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