サーフィンテクニック

バックサイドのボトムターンが失敗するシンプルな原因!

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こんにちは!ちょんまげバニラです。

 

 

今回は、サーフィンのバックサイドのターンの話しです。

 

 

バックサイドのターン、ボトムターンを失敗する原因がいくつかあります。

 

 

その数ある原因のバックサイドが失敗する1つに、

 

 

ターンに入る前の前加重(前足)が足りてない。

 

 

という、原因があります。

 

 

 

 

 

バックサイドの前加重が足りてない症状は、

 

 

ターンがしっくりこない。

 

ターンが想像以上に大きくなる。

 

レールが的確に入ってない感じがする。

 

 

というようなフロントサイドにはない違和感を感じます。

 

 

それは、ターンに入る前の前加重が足りないからです。

 

 

 

曲がるときは、レールを入れてから後ろのフィンでドライブします。

 

 

 

車の運転で例えると、

 

 

前加重が入ってるときは、ハンドルを回してからアクセルを踏む感じ。

 

 

前加重が入ってないときは、アクセルを踏んでからハンドルを回してる感じになります。

 

 

 

 

もし、バックサイドのボトムターンがコントローラブルな感じがするときは、

 

 

ターンに入る前の前加重が疎かになってます。

 

 

 

 

 

フロントサイドでは意識しなくてもできることがバックサイドでは、

 

 

意識にあげないとできない事があります。

 

 

ちょっとしたスパイスが足りてないだけですので、

 

 

理解するとすぐ、修正できます。

 

 

 

 

バックサイドのボトムターンの前には必ず「前加重を入れる」です!

 

 

 

もちろん、フロントも同じです。

 

 

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