こんにちはー!ちょんまげバニラです。
波が大きくて、サーファーも多いときは
あることを意識してサーフィンしています。
それは、シンプルに波をしぼる!
ということです。
波のサイズが大きいという設定のときは、
こぼれた波に手を出すのではなく、
まず、その場面の状況を把握することが大切です。
最悪なパターンはこぼれた波をギリギリで追いついてワイプアウトすることです。
その設定の「倍のサイズ」の波を思い浮かべると解ると思いますが、
怪我をする可能性しかありません。
また、自分よりサーフィンが上手い人と狙っている波がかぶるときは
永遠に波に乗ることができません。
ピークに近いほうが有利です。
かといって、波のサイズがあるのでピークに近づいてもビビって冷静に乗れない。
そのようなときは、1つの波にしぼる。
数をこなさない。
ということを意識することが重要です。
インサイドで波を待つということもやめたほうがいいです。
お化けセットを必ず食らうからです。
リーフだとうち上がります。
同じ波は二度と来ないといわれますが、
風が入っていてグチャグチャなコンディションでないも限り、
多くても5つくらいのウネリのパターンしかありません。
その中からさらに波を絞って、人の流れも把握すれば、
2時間でベストウェーブを数本乗れることができます。
こぼれた波は乗れるチャンスは多いですが、
ギリギリの設定の波だとまともに乗れないでしょう。
でももし、
そのサーフポイントに1人しかいないのであればどうでしょう。
必ず良い波に乗れると思います。
人が多いだけで自分のコンディションが変わるということです。
たまにしかテイクオフしないのにキッチリメイクするサーファーは、
これをやっています。
確かに乗る本数は減りますが、
海から上がったあとの充実感が圧倒的に変わります。
ぜひ、そういう場面に遭遇したら思い出してみてください。
1つの波にしぼる。
やってはいけないことは、こぼれた波を追いかけることです。
ご安全に!
以上でーす。
いつもご視聴ありがとうございます。