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サーファーは意外と【肩】が固くなって可動域が悪くなってるかも!?

肩が固くなる
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こんにちは!ちょんまげバニラです。

 

 

肩は柔らかいですか?

 

 

一般人よりは間違いなく、肩を動かしていると自負しているサーファー。

 

 

なぜならサーフィン中は、パドリングをひたすらしているので

 

肩や腕周りを誰よりも動かしている。

 

 

 

パドリングのパワーが尽きたら、海から上がって休憩。

 

 

それくらい腕を使ってパドリングしてるサーファーという種族。

 

 

 

 

強者になると2ラウンド、3ラウンドとサーフィンする。

 

 

少し回復したパドリングを信じて海に出る。

 

 

手で漕いで!

 

 

え?

 

そんなにパドリングするのサーフィンって。

 

いまの時代で人力ですかと。

 

 

 

ええもちろん、海に入っているときは「ひたすら」パドルしています。

 

そして、パドルが尽きるまでサーフィンする。

 

そんな原始的なやり方で波にのる。

 

 

それが、サーファーです。

 

 

そこら辺の人達より肩を使っています。

 

 

自負しています。

 

必要以上に腕を回しています。。。

 

 

たぶん、日本で1番「腕」を回してるのはサーファーです。

 

 

 

が、しかし!

 

サーファーは、意外と肩が固いんですよ。

 

 

 

サーファーは、「波に上手く乗りたい」変態なので、

 

ちょっと頭のネジがはずれてるんです。

 

サーフィン歴が長ければ長いほど、致命的です。

 

 

 

なぜなら、常に同じストロークでパドルして

 

長年知らず知らず、

 

腕を支えてる肩を酷使してることを忘れているんです。

 

 

 

 

マシンのように腕を正確無比に回している代償として、

 

 

肩の可動域が狭くなっちゃってるパターンがあります。

 

 

 

そりゃそうですよね。

 

 

 

パドリングが速い人ほど、

 

正確無比に同じ軌道をかくようにパドリングするので、

 

肩の可動域がおのずと固定されていきます。

 

 

 

 

 

それはそうと、ワールドクラスのトップサーファーのパドリングを観ると、

 

肩の可動域が凄そうなのが感じます。

 

 

え?

 

話しが逆じゃない?

 

 

同じサーファーなのに肩の可動域に差がでるの?

 

 

と。。。

 

 

 

なんでパドリングしまくっているワールドクラスのサーファーは肩の可動域が広そうだなー!

 

って?

 

 

 

 

それはですね、

 

ケアしてるからです!

 

 

 

サーフィンしたらそのまま疲れて、飯食って、寝る。

 

そんなことを長年しているサーファーは肩が固いです。

 

 

 

可動域が固定されてるもん。

 

 

 

早めに肩もほぐしたほうが良いですよ!

 

固くなってるから。。。

 

 

え?

 

背中もケアしてない?

 

 

 

サーファーは、広背筋が発達してますからねー。

 

 

海でパドリングするだけで、

 

フィットネスジムにあるトレーニングマシーンを使ったかのような

 

高強度の広背筋の筋トレをしてますのでねー。

 

 

 

そりゃケアしてないと背中もとんでもないことになります。

 

 

いいの知ってるんで、肩と背中のストレッチだと思ってやってみてください。

 

 

ただ、タイトルは、気にしないこと。。。

 

サーファーは基本、ちゃんと背中の筋肉と二の腕の筋肉は異常に発達しています。

 

「贅肉のない美しい背中と二の腕をつくる」

 

こんなタイトルですので、

 

サーファーには関係のないタイトルとサムネになってます。。。

 

 

 

 

動画を見ながら肩を回してみたら「ゴリゴリ」鳴ってました。

 

 

先生がおっしゃるには、硬いんだって。

 

 

 

お先に肩の可動域を広げておきますね!

 

肩の可動域が広くなれば、バックサイド腕の振り幅もふえて

 

8の字リップができそうでしょ!

 

 

動画はこちらです。

 

 

 

 

以上でーす。

 

ご視聴ありがとうございます!

 

 

 

 

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