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中級者サーファーは確実に乗れるであろう波しか追いかけていない

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こんにちは!ちょんまげバニラです。

 

この前サーフィンに誘われたので、行きたくない日曜日にもかかわらずサーフィンしてきました。

 

その時に誘ってくれたのが、中級者サーファーのM君です。

 

なので、ここで勝手にアドバイスしていこうかと思います!

 

中級者サーファーを含めだいだい同じアドバイスで通用すると思うので、ぜひ参考にしてください。

 

サーフィン中級者のM君って誰だよ。

 

サーフィン中級者のM君は、宮崎県で生まれてますのでドローカルですね。しかも海沿いという完璧な環境で育ってます。

 

うらやましい限りです。

 

今現在はワケありで、県外にいます。なので、サーフィンは多くて月に2回ぐらいですね。←少な!

 

そういう環境がたたったのか、だいぶサーフィンスキルがダウンしてます。

 

大丈夫ですよ。M君は中級者です!

 

そして当日の日曜日なんと中級者サーファーM君は、伝家の宝刀であるスポンジボードで入ってるではありませんか!

 

しかもファンボードみたいなデカいやつで。

 

中級者でスポンジボードは卑怯だろ~と思いましたね。しかもファンボードみたいな長さ。

 

やっぱ神様はいました。中級者サーファーM君に天罰を与えてましたね。

 

僕が海に着く頃にはすでに中級者サーファーのM君は海から上がってました。リーフで足を切ったみたいですね。

 

海入る?って聞いたら、こころが折れました。午前中はもうやめておきます。と。

 

初心者のみなさん!サーフィン中級者でもこんなもんですよ。安心してください。すぐに追い越せます。

 

そして、昼ご飯を食べてキズパワーパッドをつけた中級者サーファーM君は復活しました。

 

スポンジボードで入るもんだから、目立つ目立つ。

 

サーフィン中級者M君へのアドバイス。

 

せっかく県外から高速道路まで使ってサーフィンしに来てるんだから、もう少し考えて効率よくサーフィンしたほうがいいよ!と。

 

中級者ぐらいでサーフィンが停滞することが多いです。常に自分以外の人も観察して効率よく練習したほうがいいですよ。

 

中級者M君には何もレクチャーせず、たまたまこのブログを見てくださってる方に中級者サーファーM君をモルモットにしてレクチャーしていきます。

 

中級者サーファーは確実に乗れるであろう波しか追いかけていない。

 

隣でサーフィンしていて思ったのですが、確実に乗れるであろう波しか追いかけようとしてませんでしたね。しかもそれで空振りしてるという。

 

ゴーゴーって言っても、あれは乗れないでしょう。って返されます。

 

乗れるからね。

 

確実に乗れるであろう波ばっかり追いかけてたら、永遠にパドリングが強くなりませんよ。

 

確実に乗れるであろう波はもう乗らなくていいぐらいです。乗れるか乗れないかの波ばっかり追いかけたほうがいいです。

 

そしたら勝手にパドリングも強くなるし、結果的に乗る本数も圧倒的に増えます。

 

中級者サーファーは波待ちの場所がピークから確実に離れ過ぎている。

 

波待ちの場所も悪いです。しかも中級者サーファーM君はそのポイントのローカルなので、サッカーでいうホームを無駄にしている。

 

アウトにいるんだけど、ピークから離れ過ぎている。だいぶ離れてましたね。

 

中級者なんだからもう少しピークに近づいていいころかと。

 

ここの読者様は、ローカルじゃない人が多いかもしれません。大丈夫ですよ。僕はローカルじゃないので。

 

ピークにいけないとして話します。

 

ピークにいけなくても、ピークの近くにいて波待ちしないといけません。

 

目の前でブレイクする波ばかり乗ってたら、波を見る目が進化しません。

 

ローカルとか、ピークにいる人間がいなくなるときがあるはずです。そのチャンスが来たときにピークに行って波をキャッチするようにしたほうがいいです。

 

チャンスを拾えるとこで波待ちするようにすれば、チャンスが来ます。そういうもんです。

 

たま~にくるセットが来るからといって、そこで波を待っててもやがてブレイクしなくなります。

 

乗れるチャンスが来ないなら、乗ってる人を観察すればいいだけです。自分より上手い人の動きをパクってください。

 

サーフィンが上手い人を近くで見てるだけで、少しシンクロします。波に乗ってるリズムをパクってください。

 

中級者サーファーは波を追いかけるパドリングが下手い。

 

波を追いかけるパドリングが下手いです。僕はこのブログで書いてることは一言も中級者M君に教えてないですからね。そりゃそうかもしれませんね。

 

パドリングは過去記事を見てみてください。カテゴリーのテクニックのところにあります。

 

また発見があったので、中級者M君にアドバイスしないでパドリングの記事を追加しようと思います。

 

確実に乗れる波しか追いかけないので波に乗る本数が少ない。

 

圧倒的に波に乗る本数が少ないです。何か一発目でほぼ原因が特定されちゃいましたね。

 

やはり波が見えてないですね。波を見てるんだけど、スルーしてる。追いかければ乗れる波を本人が乗れないと思ってスルーしてるんですね。

 

思いこみとは恐ろしいですね。

 

視点を変えてください。パドリングを強くするために、わざわざ乗れそうにない波を追いかけるんだと。

 

これは僕にも当てはまりますね。

 

まとめ

 

確実に乗れるであろう波しか追いかけないからパドリングが進化しない。むしろ乗れそうにない波を追いかけ続けたら、すぐに上級者に近づきます。

 

誰も追いかけない波をむしろ追いかけましょう!

 

パドル力が強くなると、どこへ行っても通用しますのでサーフィンがさらに楽しくなります。

 

 

 

以上です。今回も読んでくれてありがとうございました。

 

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