こんにちは!ちょんまげバニラです。
種子島に2週間ほどプロサーファーとサーフトリップに行ってたんですが、民宿には1回しか泊まらず車中泊とテントで寝てました。野郎2人でのサーフトリップだったので、一応テントは2つ用意してました。
真夏だし、車中泊は厳しいだろうと思いまして。
僕は完全にテントで寝てましたが、プロサーファーはテントでは一度しか寝ておらず車中泊してました。
種子島は真夏でも夜は宮崎より涼しかったです。日中は日差しがスゴイですけどね。
夜、寝ていても暑いと感じることはなく、むしろ快適!って感じでした。
種子島に車中泊サーフトリップに行く人もいると思うので、役に立つであろう情報を提供させていただこうと思います。
種子島は真夏でも車中泊できるくらい涼しい理由
ちなみに同時期の宮崎はかなり湿度が高く蒸し暑かったみたいです。では何で種子島は涼しかったのか?
真夏といっても7月中旬です。真夏になるのかな?とはいえ、宮崎で車中泊するにはかなり厳しい時期です。
種子島は東側と南側は、確かに海からの風が入るので暑いです。でも西側に移動してしまえばかなり涼しくなります。
西側にもすぐ移動できるのが種子島のいいところですね。東側にいようが、南側にいようが30分くらいで西側に移動できます。
なので、暑いなと感じたら西側に移動して車中泊すれば快適に寝れます。
もう一つ種子島が涼しい理由は、標高の高い山がない!ってことでしょう。なので、風が通り抜ける環境になってます。
種子島の車中泊ポイントは漁港がいいかと
サーフポイントの駐車場で車中泊をしてもいいんですが、種子島の夜は真っ暗です。
そもそも車道にも街灯がなかったですしね。
ちょっと怖いっていうくらい真っ暗でした。
なので少しでも明かりがあるであろう漁港がいいと思います。
街灯がある公園とかでも車中泊はできるんですが、蚊がめちゃくちゃいましたね。なので虫や蚊が少ない漁港をおすすめします。
ただ、デカいカエルを見てみたいなら公園でキャンプすると遭遇できるかもしれません。イボバックという名前の手のひらサイズのカエルがいますね。
真夏の車中泊のワンポイントアドバイス!
種子島は意外と夜は涼しいですが、やっぱり真夏の車中泊は暑いです。そこでおすすめの必殺技があります。
どうしても真夏の車中泊にこだわるなら、リアのドアを全開にすることですね。
おいおいおいと。
丸見えだし、蚊が入るじゃねーかよと。
ここからがワンポイントアドバイスです。寒冷紗 (かんれいしゃ) って知ってますでしょうか?
海の家とかの屋根に日差しを避けるために張ってある黒いネットみたいなやつです。
あれを100均で売っているそこそこパワーのある磁石でポチポチと留めるんです。
そうすると、リアドアの開閉分のスペースも広がるし、目隠しにもなりますよ。はたからみたらカーテンがかかってるように見えます。
蚊が入ってくるんじゃないか?って思われがちですが、めちゃくちゃ蚊が多いところでもワンプッシュスプレーしておくと蚊も問題なかったですよ。
ハイエースと同じ大きさのキャラバンで寒冷紗を使ってたので、たいがいの車はいけるんじゃないかと思います。キャラバンで使ってた寒冷紗のサイズはたしか2m✖5mです。
ワンプッシュスプレーはこちら。
寒冷紗はこちら。農業用語じゃなくて、単純に遮光ネットでいいんですね。
よほどの強風でない限り磁石で充分にとまります。
種子島の真夏のベスト車中泊ポイントは島間港!
北側の漁港から公園など種子島中を転々としましたが、真夏のベスト車中泊ポイントは島間港ですね。
後半はほぼ、島間港で寝てました。
島間港がベスト車中泊ポイントである理由は、風をさえぎる障害物がないことですね。他の漁港は近くに山があったり、崖があったりしましたが、島間港は障害物ないので風が通り涼しいです。
さらに、障害物がないので、180度に近いくらい星を見渡すことができます。ヨガマットひいて星をみながらゴロゴロしてましたが、びっくりするぐらい星が綺麗でした。
そして、サーフポイントまでの距離もいい感じです。近すぎず、遠すぎず。西側がブレイクしてたら屋久津 (やくつ) まで10分くらいで着きます。
南側がブレイクしてたらホテル前のポイントまで、30分くらいで着きます。東側がブレイクしてたら竹屋野ポイントまで30分で着くのでいい感じだと思います。
島間港から鉄浜 (かねはま) までは少し遠いですが、波チェックするならベストな位置に島間港はあると思います。
しかも西側なので、サンセットが見れます。おまけで屋久島も見れます。
まとめ
夏の種子島で車中泊サーフトリップならやはりサーフポイントから少し遠くても西側で車中泊したほうが涼しいです。
逆に冬に車中泊するなら西側はたぶん寒すぎると思います。そうなると、東側か南側がいいかと。
ぜひ、参考にして快適な車中泊ライフを満喫してください。
以上です。
今回も読んでくれてありがとうございました。
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