サーフィン雑記

干潮の時にこそリーフでサーフィンしよう!入り方と上がり方

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こんにちは!ちょんまげバニラです。

 

この間、ド干潮のリーフでサーフィンしてきました。中潮だったんですけど、まあまあ潮が引いてました。

 

ビジターの方やサーフトリップでリーフに入ろうとしたものの、干潮時にロック (岩) がむき出しの状態が20メートルくらいあったらサーフィンするのを躊躇すると思います。

 

入りましょう!チャンスですよ!

 

リーフの干潮でロックがむき出しのときは、ローカルあまり来ません。やっぱり面倒くさいですからね。

 

でも石が見えてるだけです。ビーチはサンド (砂) なので、見えないだけです。

 

浅いのはビーチだろうがリーフだろうが関係ないです。

 

リーフで胸くらいはチャンスですよ。ゴリゴリのサーファーは来ませんから。

 

リーフは炸裂する前にサーフィンしておいたほうがいい

 

リーフに慣れてないのなら小さめのサイズの時にサーフィンすればいいと思いますよ。

 

上級者はリーフが炸裂してからゾロゾロ集まってくるので、その時にサーフィンしても激戦区になります。

 

リーフは小さくでもブレイクしてるなら地形調査の目的で入ればいいじゃないですか。慣れておくという。

 

サイズが微妙のときは人もほとんどいませんし。

 

どこから入って、どこから上がればいいのかのチェックですよ。ピークの場所の確認とか。

 

サイズがあるときのリーフはクラッシュする確率が高いです。やっぱり水量が増えますから。

 

干潮時のリーフの入り方

 

リーフブーツがあるなら恥ずかしがらずに履いたほうがいいです。ぶっちゃけ、この間もブーツ転がってないかな~と思って、車の中を探しましたもん。

 

リーフブーツは持ってないんですが、冬用の3ミリブーツは持ってるんですわ。確か。

 

なかったですね。

 

 

 

まず潮が引いてるときの入り方ですね。ゆっくり歩いたほうがいいです。ガシガシ歩く必要ないです。

 

ボトムには色んな物がありますから。フジツボとかウニとかカキとか。岩もヌルヌル滑りますし。

 

サーフボードを裏返して大切なボトム面 (フィンが付いてるほう) を上に向けます。そしてサーフボードに体重を預けながらゆっくり歩いていきます。

 

フィンを下に向けて入るとゴリゴリと擦ってしまうのでクラッシュします。

 

よくいます。リーフの真ん中くらいで引き返すサーファー。

 

たぶんクラッシュしたんでしょう。

 

コケないようにある程度の深さまで行ってそこからパドルでゲットですね。

 

大きな岩がボトムにあるところは水の流れがおかしいのでわかると思います。

 

リーフで干潮の時は上がるのも大変ですね。大潮のド干潮に上がるときは少しなえます。

 

干潮のリーフの上がり方

 

これも入るときと同様にある程度浅くなるところまで普通に波に乗って帰っていきます。

 

問題は水深が膝くらいになったときからですね。

 

サーフボードを裏返してボトム面を守ります。

 

そしてサーフボードをビート板みたいに浮き輪がわりにして、クラゲのように流されればいいんですよ。

 

かってにゆっくり岸に流されますから。

 

で、スネくらいの水深になってから立って歩けばいいという。

 

後はコケないようにゆっくり上がるだけです。

 

足を切って後悔するぐらいなら、ゆっくり歩いたほうがいいです。

 

以前僕は日向の石並川の干潮で入っていて、上がるときにガシガシ歩いて帰ったんですよ。

 

何か知らない貝の破片みたいなのが、足の裏にゴマをふりかけたかの如くめり込んでましたね。爪楊枝で取ろうか思ったんですけど、あまりの多さに心が折れたので放置しました。

 

足からカルシウムを摂取した感じですね。あとで膿んだりしなかったのでラッキーでした。

 

というようにリーフが炸裂してないときのほうが出入りは楽です。

 

炸裂してるときは満潮と干潮に関わらず、クラッシュ率が高いです。吹き飛ばされますからね。

 

インサイドでウニを踏んじゃって、アウトに出て確認してみると親指にウニが10本くらい刺さってたり。

 

上がるときにも吹き飛ばされるもんだからロックに身体をコツりながら上がるとか。

 

しくじるとサーフボードもクラッシュしますしね。

 

なので、慣れてない人は小さいときにリーフに入りましょう。

 

干潮時のリーフは人がいないのでおすすめです!

 

 

 

 

以上です。今回も読んでくれてありがとうございました。

 

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