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まだワンパターンのパドルしてるの?意識するパドリングは1つではない!

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こんにちはー!

 

ちょんまげバニラです。

 

 

僕がやってるパドルのパターンは、

 

1つではありません。

 

 

師匠パドル。

広げるパドル。

ソフトパドル。

ケリーパドル。

 

 

他にも細かいパドリングの

 

パターンはありますが、

 

基本的に意識しているパドルは、

 

この4パターンです。

 

 

その意識しているパドリングの

 

パターンが4つである理由を説明します。

 

師匠パドル

 

師匠パドルは、

海面に冷静に集中できるので

意識的にやってます。

 

広げるパドル

 

腕を広げるパドルは、

 

面が悪いときや

 

パドルが疲れてるときに使う。

 

遠心力を使えるから。

 

ソフトパドル

 

ソフトパドルはホレているときに使う。

 

とにかく回転率を上げるため。

 

ケリーパドル

 

ケリーパドルは元気なときにに使う。

 

ケリースレーターのパドルは、

エネルギーを消費するので

元気なうちに使います。

 

 

こんな感じで、

 

メインを師匠パドルにして

 

時と場合に合わせ

 

パドルを変えてます。

 

 

 

 

 

風もなくて、面がキレイな

 

パーフェクトブレイクの

 

グラッシーのとき。

 

 

 

そんなときは、

 

初心者サーファーみたいな

 

メチャクチャなパドルでも波をつかめます。

 

 

ただ、

 

風が入って面がガタガタしてるのに

 

キレイなストロークで

 

 

パドルしても

 

自己満足だけで

 

前に進みません。

 

 

 

 

最終的に完璧なパドルとは?

 

と、聞かれると

 

 

パドリングのスタイルとか

 

どーでもいい。。

 

 

 

波の状況、

 

 

波の面の状況に

 

 

瞬時に合わせたパドルにしましょう!

 

 

としかいえません。

 

 

 

時間とともに

 

身体も疲労していきます。

 

完璧なパドルを求めるのは

 

まやかしです。

 

 

波に合わせたパドルを求めていけば、

 

パドルが上達する最速な方法です。

 

 

 

 

 

基本のパドルはこちら→サーフボードを揺らさないパドル

 

 

経済自由人の道はこちら→シココログ!

 

 

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