サーフィンテクニック

サーフィンの調子が悪い時は、2つの○○を疎かにしている

Pocket

 

サーフィンの調子が悪い時って、アクションがもたつくとか、狙ったところにいけない。

 

波につかまる。

 

ということが頻繁に起こります。

 

 

それは、たった2つの○○を疎かにしているサインです。

 

その○○とは、

 

「テイクオフのパドル」と「テイクオフ」が雑になっているから

 

サーフィンの調子が悪い。

 

これにつきます。

 

アクションばかりに目がいき、パドルとテイクオフの流れがチグハグになっている。

 

冷静にパドリングしているか?

 

冷静にテイクオフしているか?

 

この2つが雑。

 

この2つの流れが疎かになっているから

 

調子が悪いだけです。

 

なんか、サーフィンの調子が悪い。

 

サーフボードが悪いのかな?

 

フィンがあってないのかな?

 

間違ったニューボードを買ってしまったのかな?

 

と、物のせいにします。

 

ところが、どっこい違うんですよ。

 

ただ、単純に

 

天狗になって、

 

パドルとテイクオフの流れが「雑」になっているだけです。

 

 

 

常に、冷静なパドル。

 

常に、冷静なテイクオフ。

 

これは、サーフィンの上達が止まらないテクニックであり、

 

当たり前すぎてアドバイスできない、

 

基本中の基本のことです。

 

 

当たり前になれば、なるほど忘れてしまうんですよね~。

 

 

完璧なテイクオフを100パーセントできてからの、

 

サーフィンがスタートします。

 

 

サーフィンの調子が良くない人は、ぜひ試してみて下さい。

 

あなたが冷静さを失ってるから、サーフィンの調子が良くないだけです!

 

 

 

 

-サーフィンテクニック

© 2025 ちょんまげバニラのサーフィンBLOG