こんにちは!ちょんまげバニラです。
今シーズン1発目の大寒波が宮崎県にもやってきました。
宮崎県のとある町の高鍋町でマイナス6℃を叩き出した!
と、ローカルニュースで流れてました。
ふむふむ。
やっぱり、寒かったんだな。。
そうなんですよ。
今年1発目の大寒波を屋外でくつろいでしのぎました!
もちろん、椅子に座ってくつろぐという、自力発電なし!という状態で。。。
冬の宮崎サーフトリップでエンジンをかけないで完結する。
そんなコアな車中泊。
いや、シャチューハッカーのために。
少しでも参考になるように、
かつ、
宮崎県ならどこでも売ってあるアイテムでしのぐ。
というコンセプトで屋外でたまにくつろいでます。
夏は暑いですが、真冬は寒い。
思い出しますね。。。
波に飢えまくってサーフィンしていた頃を。
ハラ~ムネで真冬のサーフトリップ車中泊をした記憶が。。。
いや、コシしかなかったかも。。。
波津漁港。
寒かった記憶はないのですが、家で使っている布団一式を丸ごと車に積んで
寝た記憶があります。
そりゃ、寝りゃー耐えれます。
シェラフが進化してますもん。
寝るのではなく、くつろぐ。
もちろん、ファイヤー無し。
防寒着のみ。
事前の調査で7℃を下回ってくると、
ブーツを履いても足の指が寒くなる。
ということを体感していたので、昼ごろに買い出しに行ってきました。
もちろん、宮崎県民のバイブスの1つである、
ファッションセンター「タカヤマ」
え?タカヤマってなん。
と、ファッションセンター「タカヤマ」を知らない人はいない!
ということで。。。
いや正解でしたね。
もし、昼にタカヤマに行ってなかったらギブしていたはずです。
なんと22時の時点で、1℃。
宮崎県では、レアな温度。
スタートからなかなかの温度でした。
極寒の晩酌スタート。
いちおう、風はややしのげてる。という状況です。
防寒着の装備は、ヒートテックの上下をしこみ
その上にユニクロのボアみやいなやつ。←あったかいのよ。
その上にダウンジャケット。お尻の半分は隠れる長さのやつ。
ちなみに、腰までのダウンジャケットでは無理です!
下は、ホームセンターに売ってある、
ma-1みたいなナイロンパンツ。
と、ふつうのノーマル靴下。
と、「タカヤマ」の防寒ブーツ。みたいなの。
以上。
マイナス1℃の中、AM 01:30までくつろげました。
ニットキャップなし。
七輪なし。
てぶくろなし。
ポケットでしのいだ。。。
タカヤマ防寒ブーツは、-1℃が限界かもしれません。
上半身は寒くなかったのですが、下半身から少し冷えを感じました。
宮崎県の冬ならタカヤマ防寒ブーツでバイクに乗れるかなー?
と、思ったけど無理っぽいです。
ちなみにこの本場カナディアンのソレルのスノーブーツはマイナス40℃までいけるみたいです。
マイナス40℃でもくつろげるとは。。。
バイクの体感温度は、気温10℃の暖かいときでも60キロ出したら
マイナス4℃くらいの体感温度らしいです。
こちらの「バイク乗りの体感温度」のサイトで調べてみました。→バイク乗りの体感温度
タカヤマ防寒ブーツは-1℃が限界だから、バイクは無理です。
バイク乗りの人が宮崎県は暖かいだろ~と軽装でツーリングすると
買いたくても置いてあるお店が、ありません。
さすがにホームセンターの防寒ブーツでは-4℃は耐えれないでしょう。
とはいえ、バイクに乗らないパターンの冬に宮崎にキャンプや車中泊で訪れる人は、
タカヤマブーツくらいの暖かさは必要です。
ちゃっかり内側はボアみたいなのがついてます。。
普通のスニーカーやブーツレベルだと、
足の感覚がなくなるでしょう。
まれにある、宮崎県の寒い冬に遭遇したとき。
そのときはぜひ、ファッションセンター「タカヤマ」へ。
以上でーす!
いつもご視聴ありがとうございます。
その後
その後、タカヤマブーツでバイクにも乗ってみました!
いけます。いけます。
カナダ在住の姪っ子は、ソレルのブーツを履いてますが、
宮崎県なら、タカヤマブーツでバイクも快適にギヤチェンジでき、
かつ、
寒さを感じることなく、
また、
0℃の強風の中でも
先っちょをカットしたヨガのためのペラッペラな靴下で、
なんら快適に過ごせました。
たしか、タカヤマブーツは700円くらいで売ってたと思う。。。
しかも先っぽと、かかとをカットしたオリジナル靴下で。
グローブをつけるより素手が調子いいように
5本指靴下より、素足に近いほうが快適です。
個人的見解ですが、
靴下は先っぽと、かかとをカットしても靴を履いてしまえば
体感温度は変わりません。
以上でーす!
靴下はクツズレ防止のためだけの存在であると。。。
引き続き、靴下をカットして検証していきまーす!