サーフィン車中泊

【初めてでも自宅で出来る!】スズキDA64エブリイのオイルとエレメント交換

スズキDA64エブリイのオイルとエレメント交換
Pocket

 

 

こんにちはー!ちょんまげバニラです。

 

今日はサーフィンで過酷に動いてくれている、

 

「SUZUKI DA64 エブリイ」のオイル交換とエレメントの交換をしました。

 

 

 

初めての方でも必ず完結できるように詳しくオイル交換と、

 

エレメント交換の作業工程を順番に記録していますので、

 

ぜひ、チャレンジしてみて下さい!

 

 

車屋さんでオイル交換をする出費で、良いオイルと工具をそろえることができますよ!

 

 

自力で行うスズキDA64エブリイのオイルとエレメント交換に必要なもの

 

・ブロック2つ

スズキDA64エブリイのオイルとエレメント交換

 

前輪をのせて、作業をしやすいスペースをつくるためです。

 

 

・寝そべれるシート

寝そべって、ボルトを外したりエレメント(フィルター)を外したりするので。。

 

段ボールなどでも代用できると思います。

 

僕は、犬猫用の車のペット用シートを使っています。

 

こちらです。

 

ペットのみならず、薪や年末の大掃除のときに大活躍してくれています。

 

 

・ソケットレンチと14mmのソケットと12mmのソケット

 

オイルのどれんボルトと、エレメントカバーのボルトを外すときに使います。

 

もし、持ってない!という方はソケットレンチセットを購入して下さい。

 

良いオイルと工具もそろえても、お店でオイル交換をするよりお得になります!

 

 

・汚れたオイルを受ける受け皿や市販のオイル処理箱

 

オイルの処理箱があれば、そのまま燃えるゴミでだせます。

 

オイルの受け皿で受けるときは、ガソリンスタンドで回収してくれます。

 

 

 

・新しいDA64エブリイのオイル

 

最近は、DA64エブリイにこのオイルをずぅ~と入れてます。

 

走りも調子良いですよ!

 

 

 

 

・エレメント(フィルター)と銅ワッシャー

 

 

 

 

スズキDA64エブリイの古いオイルを排出する作業工程の流れ

 

まず、前輪をブロックにのせます。

 

ブロックの前にツーバイフォーの切れ端を置いてますが、なくても大丈夫です!

 

 

運転席の下からオイルのどれんボルトを探してみてください。

 

 分かりやすいようにマジックで書いてみました!

 

 

 

 ※このボルトを14mmのソケットで緩める前に廃オイルを受けるボックスを設置します。

 

 

オイルの処理箱を真下辺りに設置したら、14mmのソケットレンチでオイルのボルトを緩めます。

 

ボルトを落とさないようにキャッチ!

 

落としたら、即効探して下さいね。

 

廃オイルで埋もれちゃいます。

 

外したドレンボルトと銅ワッシャーを綺麗に清掃します。

 

ふ、拭くだけですけど。。。

 

ちなみに銅ワッシャーは交換せず、再利用することにしました。

 

スズキDA64エブリイのオイルとエレメント交換

 

あらかたオイルが出たら、周りを拭いてドレンボルトとワッシャーを戻します。

 

あとは、新しいオイルを入れるのでドレンボルトは締めてしまいます。

 

ゴリゴリちからを入れなく、クッと締めるくらいのちからで大丈夫です。

 

柔らかい銅ワッシャーがボルトをホールドしてくれます。

 

 

つづいて、エレメントの交換作業工程にはいります!

 

 

スズキDA64エブリイのエレメントの取り外しと取り付け作業工程の流れ

 

DA64エブリイのエレメントは助手席側から車体の下を覗き込んで探します。

 

 

 

DA64エブリイのエレメントは、ガードしてくれるカバーがついているので、12mmのソケットレンチでカバーを外します。

 

エレメントをガードしているカバーのボルトはこんな感じ。。

 

 

そして、手を突っ込みエレメントを半時計周りに回す!

 

 

。。。

 

。。。

 

 

 

カバーが邪魔だったので、結局丸ごと取り外しました。。。

 

カバーの裏側

 

カバーの表側

 

 

 

 

いざ、緩めます!

  

 

 

エレメントもクルクル回して外してしまします。

 

 

あらかたオイルができったら、新しいエレメントを取り付けます。

 

※車体との設置面のゴムのところにオイルを人差し指でヌリヌリして、エレメントの中のゴムが引きずらないようにします。

 

 

エレメントは手で締めれる強さのトルクで大丈夫です。

 

グッ!としめたら、エレメントをガードを取り付けます。

 

 

これで、エレメントの交換作業は完了です!

 

ここまでやってから、新しいオイルをDA64エブリイに入れます。

 

 

スズキDA64エブリイの新しいオイルの注入作業工程の流れ

 

 

スズキDA64エブリイのオイルを入れるところは、助手席のシートの下にあります。

 

DA64エブリイのオイルを入れる

 

見にくいのでズームします。

 

DA64エブリイのオイルを入れる

DA64エブリイのオイルを入れる

 

 

ズーム!

DA64エブリイのオイルを入れる

DA64エブリイのオイルを入れる

 

DA64エブリイのオイルを入れる穴はかなり、小さいです。

 

500mmペットボトルがベストかな。。

 

DA64エブリイのオイルを入れる

 

1リットルのペットボトルだと干渉して使えなかったです!

 

DA64エブリイのオイルを入れる

 

 

カッターでカットしてロートにします。

 

     

 

こんな感じで設置。。

 

 

 

エレメントも交換したので、オイルは3リットル入れます。

 

 

 

ツッコミどころ満載ですが、素人感がでていいでしょ!

 

 

ちなみに3リーターの目盛りは、アバウトです!(´艸`*)

 

あとで、チェックできるので

 

だいたい3リットルであればモウマンタイ。

 

 

まず、エブリイをフラットな位置に戻します。

 

エンジンをかけずにニュートラルに入れて、手て車を押すとブロックから降ります。

 

スズキDA64エブリイのオイルとエレメント交換

 

 

新しいオイルをエブリイに注ぎます。

 

念のため、これくらい残して。。。

 

 

運転席のシートの下にオイルをチェックする針金みたいなのがあるので、キャップを戻します。

 

運が良ければ、新しいオイルの注入作業はこれで終わりです!

 

 

それでは、オイルの適正の量のチェックをしましょう!

 

 

 

スズキDA64エブリイのオイルの量のチェック!

 

運転席の下のシートをパカン!と開きます。

 

スズキDA64エブリイのオイルの量のチェック

スズキDA64エブリイのオイルの量のチェック

 

この黄色の輪っかを引っこ抜きます。

 

スズキDA64エブリイのオイルの量のチェック

 

オイルがマークとマークの間におさまっていれば、適正オイルの量となります。

 

 

オイルの量が足りてなければ少しづつ入れてマークとマークの間におさまるようにします。

 

 

 

オイルの量を入れすぎた。。。(´゚д゚`)

 

 

というような場合は、もう一度ドレンボルトを取れるか取れないかぐらい緩め、

 

オイルを放出します。

 

 

 

愛車ですから、たいした作業ではないですよね!

 

 

 

スズキDA64エブリイのオイルとエレメント交換のあらかたの流れの復習!

 

1 古いオイルを抜く。

2 エレメントを交換する。

3 新しいオイルを入れる。

 

です!

 

 

スズキDA64エブリイのオイル交換とエレメント交換は、たった「3工程」です。

 

 

できそうでしょ!

 

 

 

 

 

以上です。

 

ご視聴ありがとうございます!

 

 

 

-サーフィン車中泊

© 2025 ちょんまげバニラのサーフィンBLOG