こんにちは!ちょんまげバニラです。
ちょっと、真っ直ぐ立ってみてください。
そうそう、立ち上がる。
立って頂けましたか?
どこに重心がのってます?
そろそろ重心を「点」で置く位置を意識してみますか!
コッソリあなたに教えます。
「かかとの4番」
足のかかとの接地面を4分割します。
こんな感じ。
地面に接地するカカトの4番のところに重心をのせるように、
意識する。
これが、正しい重心の位置。
何が正しい位置なのかというと、関節に対して正しい位置です。
やってみれば解ると思います。
がに股、うち股。
関節に負担がない!
と、絶対に思いません。
正直、関節に負担しかないと思ってます。
僕自身、サーフィンの体勢も関節に負担がかかることを少なからず、了承してサーフィンしています。
日常生活くらい、関節に優しいところに重心を置きたい。
いやいや、サーフィンも点で負担のかからない位置に重心をのせたい!
そんなマニアックなアナタのために。
おさらいしておきますね。
かかとの4番はここです。
土踏まずの内側のほう。
かかとの4番を意識してみるとどうなるのか。。
ヨガをしているのならば、足を地面についているときに
かかとの4番に重心をのせるように意識してやってみる。
ヨガのポーズでふらふらすることから解放されます。
筋トレをしているなら、かかとの4番に重心をのせてやってみる。
歩くときに重心も意識したいなら、かかとの4番に重心を意識して歩く。
いま立っているのなら、かかとの4番にいま重心をのせるてみる。
やってみるのが実感できると思います。
グラつくことが大幅に減ります。
そもそもグラつく。
イコール
関節に負担です。
では、サーフィンの重心配分でおこる
8:2
とか、
6:4の前足と後ろ足の重心配分のとき。
そのときはどうするのか。
そのときは、後頭部のペコッとへこんでるところの中心のとこ
「後頭骨」
後頭骨を両足のかかとの4番とをトライアングルに重心を保つ。
そんなニュアンスです。
以上でーす!
ご視聴ありがとうございます。