毎日お風呂に入りません。
もちろん、泥だらけになったら入りますよ!
毎日お風呂には入らないのですが、「足湯をする曜日」があります。
お風呂に入らず、服を着たまま
足だけお風呂に入る時間。
使う場所と時間は同じですが、
足湯日を設けると、付加価値がありました。
またやりたい!
っという習慣ができました。
旅行に行った先で、足湯があったとします。
気持ちよさそうな湯気が立ち込めています。
周りを見渡すと、1人だけ。。
足湯に入ってみようかな~
ってなりますよね?
良い習慣になると思います。
足湯曜日は考える人「ロダン」の進化型
「足湯曜日」を作るとどうなるの?
って分かりやすく例えると、
トイレって何か安心するじゃないですか。
ちょっとした密閉空間。
本を読んだり、スマホを見たり。。
トイレに長く居れる人限定になりますけど。。。
僕、そのタイプなんです。
え?
トイレに長く居られる人が不思議でしょうがない。。
という人と、
トイレに長く居れる!って人は、読み進めてください。
トイレより良い場所があったんですね~
それが、お風呂場です。
そして、敢て
そのお風呂場を浴室として使わない、
その進化タイプが「足湯曜日」です。
時間が増える足湯曜日の作り方
自分の家のお風呂場に足湯をしにいく。
週一で。
何曜日にするかは、ご自身のスケジュールに合わせてください。
1番のんびり取れる曜日がおすすめです。
用意する物は、片足づつ入るケース。
片足づつ入れる足湯ケースを用意したほうがリラックスできます。
窮屈な体勢ではリラックスできないので2つケースを用意して下さい。
あとは、スマホや本。
ノートやペン。
トイレの空間と何が違うの?
って疑問に思うかもしれませんが、
お風呂場は、「鏡」があります。
「外の空気が入る窓」があります。
そして、「プライバシーも守られています」。
トイレより圧倒的に良い空間です。
ボーッと過ごすのも良いです。
暖かいお湯に足をつっこむ。
夏だったら、常温の水でも気持ちいいでしょう。
服を着ているので、フットワークも軽いです。
くるぶしまでしか水に浸かってないので、
思いつくがまま行動に移せます。
あ、コーヒー忘れた。
とって来よう。。
本を読むのも、なぜか集中できます。
ふだん、やらない事を「足湯日」でやってみる。
いつもと同じことをしては時間は増えませんが、
いつもと同じルーティーンで内容を1つ変えてみる。
これだけで時間が増えます。
集中力がきれてきたころ。
ふと、目を前にやると
鏡があります。
そして、風の音や虫の声。
狭すぎず、広すぎない空間。
自分の時間が作れない人。
足湯日を設けてみてはいかがですか?