車中泊用で軽バンの遮光ボードをプラダンで試行錯誤して作るより、
バンの特性を生かして、
100均のサンシェードとネオジウム磁石の組み合わせなら
施行、設置、完了までの作業時間が5分以下だった!
プラスチック段ボール。
略してプラダン。
ちょっと色気付いて、我が軽バンのエブリイの遮光兼断熱を
プラダンで、「遮光ボードなるもの」を作ってみたものの
ゴミでした。
半日かけて渾身のゴミを作った。
という、やりきった感には満足しています。
なぜプラダン遮光ボードはゴミなのかというと、
「使わないときにコンパクトにならない。」
これににつきます。
作るにも手間がかかります。
ど素人が作ると半日くらいかかります。
そりゃ愛車の遮光ボードですから、真剣にかつ、綺麗、見た目良く作ります。
半日試行錯誤して完成!
そして、使えない。
という現実だけが残ります。
よくよく考えてみたら、真夏のサーフィン車中泊で10時まで眠れているので、
プラダンで遮光する必要はない。
大事なのは、東側に障害物があるところで車中泊すること。
これが基本です。
そうすれば、遮光すらなくても快適に過ごせる。
目隠しを兼ねるとしても、市販で売っている車のフロントガラスのサンシェードで充分です。
いや、100均のサンシェードでも遮光と断熱できます。
プチプチが間に入ってますから。
( *´艸`)
折り畳むこともできるし、コンパクト。
ようは、サンシェードをどうやって固定するか。
それだけです。
超簡単なので、面倒くさがり屋のあなたにピッタリです。
作業時間は、多く見積もっても5分!
プラダンで半日かけてゴミを作るか、5分で使える物を作るか。
軽バンですから、バンの特性を存分に使いましょう!
車のフロントガラスの遮光と断熱は、いつものサンシェードで良しとして、
リアドアと、リアの閉じ込め窓の遮光をします。
軽バンをプラダンではなくサンシェードで遮光断熱で用意する物
軽バンの遮光と断熱と目隠しをするために用意する物は、
100均のサンシェード×2
ネオジム磁石
100均の磁石
これだけです。
ちなみにプラダンだと1枚で1000円くらいです。
軽バンを100均のサンシェードで遮光、目隠しする方法
軽バンといえば、「剥きだしの鉄」
これを存分に利用します。
軽バンでなくても、バンなら全車種いけます。
名付けて、ダブル磁石作戦!
ネオジウム磁石をそのままペタリと車の鉄の部分に設置。
ちなみにエブリイバンのリアドアの窓で、ネオジウム磁石を7個使いました。
そしてサンシェードをリアガラスに合わせて、
100均のノーマル磁石でサンドイッチする。
これだけです!
バチっと固定されます。
ネオジウム磁石だけだと強力に固定することはできませんが、
ネオジウム磁石にノーマル磁石のサンドイッチだとバチっと固定されます。
軽バンのリアの閉じ込み窓の100均サンシェード遮光
大きなリアドアの遮光方法とほぼ同じです。
ただ、リアの閉じこみ窓の遮光断熱はひと手間かかります。
そのひと手間とは、
ハサミでチョキチョキ切る。
だけです。
鉄の部分にネオジウム磁石を設置し、
残り1個の購入した100均サンシェードを窓が覆うくらいで
カット!
すると、両サイド分の遮光サンシェードが出来上がります。
しかもサンシェードを真ん中の2列を残すようにカットすると、
バックドアの真ん中の隙間のところに使うことができます。
※ミラーのためにサンシェードに隙間がある※
あとは、ノーマル磁石で固定するだけ。
使わないときはコンパクトに折り畳んで隙間に収納するだけなので、
場所も取ることはありません。
ネオジウム磁石は100均にも売っていますが、
小さいので掴みづらく紛失しやすいです。
落ちたら探すのにウンザリするでしょう。
こちらがおすすめです。
ネオジウム磁石はかなり強力なので、そこそこ「持ちしろ」があったほうが良いと思います。
ネオジウム磁石とサンシェードを100均で揃えたとしても
1000円以下、かつ、数分で作業と設置まで完了します。
まだ、プラダンで遮光断熱ボードを作ろうと思いますか?
かさばりますよ~。
車のサンシェードで真夏の車中泊でも大丈夫です。
プラダン買って遮光ボードを作るなら、モバイル扇風機を買うことをオススメします。
モバイル扇風機の進化が早すぎます!
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