こんにちはー!ちょんまげバニラです。
波にビビるのはわかります。
波はデカイし、ホレてる。。。
とんでもないくらいの水の量。
ビビってるけど、葛藤がある。
とりあえず、いってみるか。
やめておくか。。。
という、選択を迫られると思います。
残念ながら、これはビビってる波のテイクオフの攻略法なので、
やめておくか。
という人向けではありません。
むしろ、正しい選択です。
サーフィンは命を落とす危険がありますので、
確実なビビりが入るときは、
挑戦は次回にしたほうが良いです。
完全にその場を空気感を詠むことができなくなっているからです。
では、話しを進めます。
とりあえず、ゴーしてみるか。
1回突っ込んでみるか。
って人。
3回の挑戦でビビりと波を攻略しましょう!
超ビビってる波の1回目のテイクオフの挑戦
まず、1回目の挑戦。
とりあえず、いつも通りのテンションでパドルして
ガッツリ巻かれてください。
トップから巻かれるか、飛び降りて巻かれるか。
どちらでも大丈夫です。
必ず、テイクオフしてから巻かれてください。
中途半端にサーフボードを引いたり、
ボードを握ったまま巻かれてないようにしてください。
テイクオフして巻かれた。
が、1回目の挑戦の課題です。
なので、まあまあのパドルをしてください。
ガッツリ巻かれますが、
あ。意外といける。って思った人。
これで、少しビビりが抜けます。
テンションが上がったまま、
2回目の挑戦にいきましょう。
超ビビってた波を2回目のテイクオフからエスカレータードロップ
問題は2回目の挑戦です。
アドレナリンがでますけど、冷静に保ちましょう。
ここでアドレナリンに任せたまま2回目のチャレンジをすると、
身体との消耗戦になります。
どう見積もっても、先に身体が果てます。
2回目の挑戦で、
ガッツリパドルして波に乗るのか。
まず、冷静になるのか。
の差で、ビビってる波を攻略するまでの時間が短縮されます。
ガッツリパドルして波に乗ろうと思う人は、
またガッツリ巻かれます。
たぶん、その次もガッツリ巻かれます。
いつかテイクオフに成功しますが、
成功率は、場数に比例します。
体育会系のノリの人です。
これに対し、
テンションを上げたまま、冷静になった人は、
波の判断のほうに意識が向くので
少し、スローモーションで波をとらえることができます。
やみくもにパドルするのではなく、
パドルは普段通りのパドルで充分乗れます。
サーフボードが動き出したら、波のスピードに合わせるパドルです。
波のスピードとリンクしたら
あとは、波のスピードに乗りながらテイクオフをする。
ただテイクオフをするのではなく、
波に負担をかけないテイクオフ。
テイクオフ時の速度ロスを限りなく、ゼロに近づける立ち方。
早くテイクオフするのでもなく、
ただ、波と同じになってテイクオフする。
言うなれば、エスカレーターテイクオフ。
エスカレーターに乗るときのように、
足の裏、身体に
何の摩擦、違和感も感じないように乗る感じ。
え?
そんなエスカレーターの乗り方してない?
え?
そりゃ、まずいですよ。
エスカレーターくらい忍者のごとく
「無」で乗らないと。
むしろエスカレーターはサーフィンのイメトレにピッタシです。
ビビってる波は3回でキッチリテイクオフする
まとめると、たった3回の挑戦のうち、
2回目の挑戦をいかに冷静に自分を戻せるか。
それで、3回目の挑戦で「バチッ」とテイクオフが決まるか決まらないかの
分かれ道になります。
超ビビる波は、1ラウンド3回くらい挑戦できたら充分です。
3回だけの挑戦をいかに集中できるか。
1回目の挑戦で、1時間くらいロスすることもあります。
もしかしたら、3回もチャレンジできないかもしれません。
ただ、2回目の挑戦まで進めたら波の攻略は早くなります。
冷静に波に巻かれるので、何かを掴めます。
超ビビる波はサーフィンを続けている限り、
永遠とセットです。
そのビビってた波をきっちりテイクオフできたら!!!
新しいステージがあなたを待ってます
攻略していきましょう!