こんにちは!ちょんまげバニラです。
体幹が大事!ってサーフィンだけじゃなく、どのスポーツでもよくいわれてますよね?
でも体幹がどこだか理解してない人がいます。
腹筋でしょ?
みたいな。
ちがう。ちがう。
腹筋は腹筋です。
まずは、どこが体幹なのかを知らないといけませんね。
体幹を使うには身体が体幹の使ってる感覚を知らないと永遠に使えません。
体幹を使うということは、メリットしかありませんので体幹を使わないという理由がないですよ!
体幹はどこにあるのか?
体幹とは深層の筋肉なので、腹筋とはまたちょっとニュアンスが違います。
よく言われるのがコアという表現ですね。他には、丹田やおへその奥ってニュアンスもあります。
まぁ、体幹の場所は想像通りだと思いますが、問題なのは体幹を使ってる感覚がわかってるか、わかってないかが問題です。
だいたいの場所を知っていても体幹を使えなければ意味がないですから。
次に体幹が使えてるか解る身体の体勢を書いていきます。
身体のどこに体幹があるか解って使える体勢
体幹を使えてる体勢が解れば体幹を積極的に使うことができます。
骨盤から上半身を離そうとする動作をとってみてください。
立ってもいいし、座ってても体幹の場所が解るようになります。
骨盤から上半身を上に持ち上げるようにしながら、骨盤と上半身を離すようにしてみてください。
すると、ちょうどおへそが縦に伸びる感覚があると思います。
この身体の体勢が体幹が使えてる状態になります。
ニュアンスとしては、骨盤から上半身を離したときに、おへその両サイドにコブシが入りそうな感覚。
この感覚が体幹を使える体勢です。
いわゆる体幹を使うための基本姿勢ですね。
体幹をサーフィンで使えるようにするには?
普段の生活習慣の中に取り入れるしかないです。
普段の生活している中で、どれだけ他のことをするときに体幹を使ってる事を意識して動作ができるかどうかです。
これができないと、体幹をサーフィン中に使うことは海では出来ないと思います。
サーフィンで体幹を使うパートはどこ?
体幹の場所と体幹が起動してる状態がわかったら、あとはサーフィンで使っていくだけです。
ここで問題です。
サーフィン中1番体幹を使うときはいつでしょうか?
①パドリングしてるとき
②テイクオフするとき
③ボードに立ってるとき
もうお分かりですね。
③のボードに立ってるとき
の人。おしいです。
この③番を選んだ人はセンスがいいです。
でも、もともとセンスがいいので基本をおろそかにする傾向があります。センスが良いのでさらにセンス深く掘って使ったほうがいいです。
正解は、①です。
理想は①②③の全部ですけどね。
なぜかって?
1番簡単に体幹を使える時ってこの中ではパドリングしてるときじゃないですか?
パドリングしてるときも体幹を使ってる余裕がないと、ぶっちゃけ③のボードに立ってるときになんて体幹を使えません。
だから普段の生活習慣の中に体幹を使ってる感覚を溶け混ませるんです。
むしろ、それが1番簡単です。
サーフィンしてるときに体幹を使うより、普段生活してるときに体幹を使うほうが簡単ですから。
これをやると、勝手にサーフィンしてるときに体幹を使ってくれます。
無意識に体幹を使ってるサーファーいる?
この体幹を使っている体勢が解れば、サーフィン動画を見たときにピンとくるかと思います。
解りやすいパートはサーフボードに立っているときのフォーム、ボトムターンしてるときのフォームを見たら
あ、このサーファー体幹をフルに使ってるな!ってことが解ると思います。
ヤバイポジションにいるのに体幹使ってる!みたいな。
こりゃ無意識で体幹使ってるな~。みたいな感じで、
また新たな視線でサーフィンムービーを見ることができます。
なんでサーフィンで体幹が大事なのか?
なんでサーフィンで体幹が大事なのかは、体幹が使えたらサーフィンが進化するからですよ!
しかし、サーフィンで使えるようになるには普段の生活で体幹が使えてないと海で使えません。
普段の生活で体幹を使えるようになると、姿勢も変わっていきます。
体幹を使ってるだけで脂肪が燃焼するし、新陳代謝も上がります。
腰痛改善にもなるでしょう。体幹を使ってると、骨盤と上半身の間にクッションがあるみたいな感じになりますから。
むしろ体幹を使わないのがもったいないです。
そうなんですよ。体幹を使わない理由が1つもないんです。
体幹を使ったら、すべての事が進化しますし。
とはいえ、体幹を使わなくても普段通りに生活できますけどね。
ここが、体幹を使えるようになるか、体幹を使えるようにならないか。の分かれ道になります。
以上です。
今回も読んでくれてありがとうございました。
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